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商学部かわら版 商学部のいまが見えてくる。必見情報満載!

明大祭で見つけた!商学部生の魅力★

ひときわ個性あふれるパーカー集団!!

個性あふれる富野ゼミ生と富野先生

2017-11-27

記者 商学部3年 井上万莉


明大祭で見つけた商学部生の魅力シリーズ第二弾として、「富野ゼミ」を紹介します。



模擬店出展の真の想い

年に1度の明大祭!!

明大祭は、普段から活発な明大生がいつも以上に活発になるイベントです!!(笑)

今回は活気あふれる模擬店部門の中でも個性あふれるパーカーを着ている富野ゼミの皆さんに取材しました!

富野ゼミでは「ものづくりと企業経営」を学びます。学びのコンセプトは「自分の手で現実に触れ,自分の頭で考える」

ものづくりの現場を目で見て、感じて、実際に何が起こっているのかを自ら確認し、考えるという姿勢を大切にしています。

今回はそんなコンセプトにぴったりあった模擬店を取材します!

商学部出身社長とのご縁

ホットサンドは、キャンプでの食事の定番ともいわれています。では、なぜ富野ゼミでキャンプ定番メニューの模擬店が? 実は、富野先生が担当する特別テーマ実践科目という別の授業で、キャンプ用品を取り扱うスノーピーク(https://www.snowpeak.co.jp/)というアウトドアブランドの会社と連携をしています。このスノーピーク社を設立した山井社長が商学部出身で、実践科目では、スノーピークブランドの大学生への認知向上という課題に取り組んできました。

授業では実際に商品を使ってのキャンプも実施しています。そのご縁もあって、夏の富野ゼミ合宿は、ここ数年、スノーピークのキャンプ場(新潟県)で行っています。何名かの学生は、両方の講義を受講しており、そのメンバーが中心となって明大祭でのホットサンド提供を思いついたそうです。

パーカーに続き、個性的な看板!
勧誘に励む富野ゼミの皆さん。コミュニケーション能力が試されます!
おいしいホットサンド、できました!

「自分の手で現実に触れ,自分の頭で考える」という富野ゼミの学びのコンセプトが明大祭においても実践されていました。

そんな学ぶ意欲の高い富野ゼミの皆さんに今後も注目ですね!


独占動画!!!!