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明大祭で見つけた!商学部生の魅力☆

明大祭実行委員長に注目!

2017-11-29

商学部 黒木友香子

 このシリーズでは明大祭で活躍する商学部生やゼミにスポットライトを当てることで、皆さんに普段の生活では見ることができない商学部の魅力的な一面をお届けしたいと考えています。
 さて、今回はこの明大祭を運営する明大祭実行委員会で委員長を務める商学部生、加倉井雅大(かくらい・まさひろ)さんに商学部の魅力について語ってもらいました。


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明大祭実行委員の法被を着ている加倉井さん


Qなぜ商学部に入ろうと思ったのですか?


 僕は高校時代、将来は世界で活躍するビジネスマンになりたいと思っていました。そのため大学では、自分が社会に出てすぐに生かせるノウハウを学びたいと考え、商学部を選びました。


Q商学部に入って良かったと思うことは?


 実践的な学びが多いことですね。入学してすぐに履修した就業力養成講座では、実際に企業から出された課題に取り組み、教科書からは得られない経験をすることができました。また、1年生から参加させていただいているSOCECプログラムでは、4年間一貫して英語を使いながらビジネスを学ぶことで、“本当に社会で使える”英語力が身につきました。  ダブルコアも大きな魅力だと思います。僕は商学専門演習の小原英隆ゼミと総合学際演習の藤田結子ゼミに所属しています。2つのゼミに所属することで幅広い分野を深く学べますし、ゼミ長も務めている藤田ゼミナールでは、フィールドワークを通して対象者の行動を観察するエスノグラフィーの手法を学び、“消費者のインサイトを見抜く目”を養っています。

加倉井さんがゼミ長を勤める藤田ゼミの様子


Q明大祭実行委員会ってどんな活動をしているの?


 明大祭実行委員会は、総勢300人以上のメンバーで、11月に行われる明大祭の成功に向けて日々活動しています。

Q加倉さんが実行委員長になったことで変わったことって何がある?


 明大祭実行委員会の使命は、明大祭において明大生の自己表現を実現することです。しかしながら僕は、それだけでは不十分であると考えています。明大生の自己表現を単に実現するだけでは、その輝きが一方通行の自己満足で終わってしまうかもしれませんよね。それを解消するために今年度は、受け手である来場者や関係者のことも意識しながら、明大生の輝きをより多くの人に感じてもらうことを目指しています。

Q最後に将来の夢は何ですか?


 僕はこれまで明大祭実行委員として、明大生が自分の個性を発揮できる環境を整えたり、それをより多くの人に感じてもらうために来場を促進したりすることに携わってきました。この経験を通して自分がしたいことは、“人々の体験が生まれる空間創り”なんだなと思うようになりました。そのため将来は、商業施設やテーマパークの開発に携わりたいと思っています。

加倉井さん、ご協力ありがとうございました。