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商学部生が2018 Summer Seminar of Korea Economic Education Associationで研究報告

2018-09-05

 8月22日(水)から24日(金)まで、水野勝之ゼミナールは韓国全州市でゼミ合宿を行いました。合宿だけが目的ではなく、韓国経済教育学会の全国大会(2018 Summer Seminar of Korea Economic Education Association  2018韓国経済教育学会夏季学術大会:韓国全北大学校キャンパス)でゼミ生(2年生)が研究報告もしました。

Katsushi Mizuno、Ren Ippongi, Ryoya Harada, Hayate Marui, Syunya Yamamoto ”Challenges in utilizing CORE-ECON in the Asian region” 2018 Summer Seminar of Korea Economic Education Association,2018.8.24(Chonbuk National University in Korea)

 担当教授との共同でした。ロンドン大学が中心となって作成・活用している英語経済教科書のCOREECONのユニット1を勉強した成果を報告するとともに、ユニット1を今後活用する人のためにゼミで作成したガイドブックを披露しました。今回の参加学生10名のうち、担当の4名が報告を行いました。一人ずつ、ガイドブックの自分の作成個所を報告しました。
 韓国の大学に入るのも教室で報告するのも学生たちにとっては初めての体験でした。夏休み中で学生の数は少なかったものの、外国の大学の雰囲気を味わえました。
 ゼミ合宿としては,全北の街中を歩き、韓国の地方都市を見学できました。昼食にビビンバを食して、韓国の食文化も味わいました。異文化を肌で直接感じることにより、机上の勉強とは違った学びが多数ありました。
 学会での通訳だけでなく、韓国での移動や安全確保なども手伝ってもらうため、韓国から明治大学に留学している洪性範さん(国際日本学部)に同行してもらいました。洪さんの通訳のおかげで、韓国でのゼミ合宿が有意義なものになりました。

発表者の感想(いずれも2年生)
一本木蓮
今回ゼミ合宿で始めて学会の発表をしました。 学会が初めてでいきなり海外とのことで緊張もありましたが、無事終わることができ、貴重な体験でした。  今後はもっと長い発表もあると思いますが、学会の雰囲気も知ることができたのでより良い発表ができると思います。他のゼミ生の協力もあり成功できたので、これからもゼミとして頑張りたいと思います。 原田凌弥
韓国の大学に実際に行って学会報告をするというのは、貴重な体験でしたし、とてもやりがいを感じました。ゼミ生と仲良くなれたのも良かったです。これからもこのように勉強の一貫として海外に行く機会があったら積極的に挑戦していきたいです。
丸井颯  
今回自分たちが勉強したことを韓国の学会で発表することができて、緊張しましたが大変貴重な経験になりました。次は大阪での学会に向けてさらに磨きをかけていきたいです。
山本隼也
韓国の経済学会に出席して発表するという貴重な体験ができてとても光栄に思います。これからのゼミの活動にも生かしていきたいと思っています。

ゼミ責任者の感想
宮本優輝(副ゼミ長)
ゼミ合宿で韓国に行っちゃうようなゼミでよかったと思います(笑)自分は学会報告の担当班ではなかったので見ている側でしたが、韓国の教授の前に立って発表している仲間を見てなんだか誇らしい気持ちになりました。学会報告と聞くと重々しい印象を持つ方も多いと思いますが、自由時間を存分に設けてくださり、食べ歩き、買い物、見学など充実した時間を過ごすことができました。この合宿でゼミ生の絆がさらに深まりました。ゼミに入ってよかったと改めて感じました。