学生

2018.12.25

あの記者は今?!(後編)

商学部3年 篠塚玲奈

左から2番目が加瀬絢子さん。ゼミの同期と共に、学外のマラソンリレー大会にて。初めて明治の仲間と走った思い出として父母会の応援タオルを持って記念撮影!

 前編に引き続き、商学部4年加瀬絢子さんのインタビューをお届けします。後編では、就活の体験談と学外での思い出についてお伝えします。

 前編では、加瀬さんが商学部で過ごした思い出TOP3を伺いましたが、第3位は就職活動でした。来春より株式会社マイナビ(総合職営業)に入社。

●就活はいかがでしたか?
 「数ヶ月間、自分と向き合い続けました。ここまで自分の人生における過去・現在・未来について考えることは、これから先そんなにないのではないかと思います。人生のゴールや自分にとって働く意味とは何かを自問自答し、考え抜けて良かったと実感しています」

●取得しておいた方が良い資格や必要な前準備は?
 「学部卒の学生間でスキルの差はほとんどないと思うので、資格よりも自己分析などに時間を使うべきだと思います」

●就活を終えて後輩に伝えたいこと、エールをお願いします。
 「就活は短期決戦!」
 「目標を持って、とことん自分と向き合おう!」
 「自己分析をあなどるな!」
 「相手の真意を常に考えよう!」

 最後に番外編として学外での思い出についてお伝えします。

●アルバイト
 「私はGAPでアルバイトしていましたが、遊び代を稼ぐためでなく、本気で仕事に取り組みました。真剣に取り組んだからこそ、毎回学びがあり、同僚や先輩方にも恵まれ成長させていただきました。今後、歩んでいく世界は違いますが、ここで出会った方々にも、とても感謝しています」

●ランニング
 「4年生になって始めた趣味で、最初はそこまで乗り気ではなかったのですが、目標ができ成長するにつれて本気になっていました。様々な練習会、イベント、大会に参加し、大学では出会うことのない年代の方とランニング仲間となり、もっと早く始めていればなと思うほど最高なものでした」

 加瀬さんは、12月9日にハワイで行われたホノルルマラソンに、お母様と共に参加。初めてフルマラソンに挑戦し、見事完走なさったそうです!

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