学生

2018.12.13

あの記者は今?!(前編)

商学部3年 篠塚玲奈

 昨年度、駿河台キャンパスにおいて新設され、広報活動によるブランディングと取材の基本を学ぶ特別テーマ実践科目。その1期生にあたる卒業間近の先輩に、履修した感想や4年間の思い出、就活などのお話を伺いました。内容が盛りだくさんの為、前編、後編の2回に渡ってお送りします。
 前編では、特別テーマ実践科目の授業と大学4年間の思い出TOP3についてお伝えします。

プロフィール
商学部4年 加瀬絢子さん
グローバル・ビジネスコースにおいて塩澤ゼミに所属。

 昨年度より、特別テーマ実践科目の履修生が本サイトの『商学部の現場』に掲載するニュースの編集に携わるようになり、筆者の私自身も昨年、加瀬さんからのインタビューを受けました。

●履修しようと思ったきっかけは?
 実践的な授業に興味があり、以前商学部主催のフレンチファッション・プログラムでフランスに行った際にお世話になった東野先生による授業を受け、探究してみたいと思ったからです。

●履修した感想は?
 『商学部の現場』(旧「かわら版」)の改良や記事作成を通して、問題点を指摘することは簡単でも、それを実際に改善し、自分達で創意工夫することの大切さを学びました。また、チームをまとめる難しさも知り、チーム形成が結果に繋がる重要なことだと感じました。

商学部での4年間の思い出TOP3!

1位 友人や先輩との出会い
 狭い世界で生きていた自分の世界や考え方の幅が広がり、大学4年間での出会いのおかげで今の私があると思います。大好きな塩澤ゼミの仲間たちと沖縄に旅行したことも大切な思い出の一つです。

2位 フランスに行ったこと
 振袖代を捧げてフランスに行ったことは、自分の夢の1つを叶えた経験です。たった2週間でしたが、自分にとっては貴重な時間で一生忘れないものとなりました。

右上:パリのカフェにて。左は筆者、右が加瀬さん 右下:早朝のヴェルサイユ宮殿はほぼ貸切状態!

3位 就活
→詳しくは後編でお伝えしますのでお楽しみに!

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