学生生活

2022.07.11

こだわりの持ち物調査!~多様な個性はここから生まれた!?~ Vol.1

商学部 4年 野呂 陸〔商学部の現場〕編集部記者

本シリーズでは、明治大学商学部の「多様なことへの挑戦」を支えてくれる環境であるという魅力を伝えるべく、それぞれ別の分野で挑戦する3人の魅力的な商学部生にインタビューを行いました。彼らのこだわりの持ち物からひとり一人の個性を深掘りし、商学部としての魅力を発信していきます。

また本シリーズはVol.3までを予定しており、今回はそのVol.1になります。
今回は記者の親友であるファッションモデルとして活動している商学部4年生の高市 悠生(たかいち ゆうき)さんにお話を伺いました。

インタビュー時の高市悠生さん

プロフィール

-友人なので照れ臭いですね。早速ですが、簡単に自己紹介をお願いします。
高市さん)明治大学商学部4年の高市悠生です。現在は、学生の傍らファッションモデルとしても活動しています。あと、記者さんの大親友です。

-ありがとうございます。ちなみに、ファッションモデルの活動はどのようなものですか。
高市さん)メインはショーモデルとしてファッションショーに出ています。他にも知人の紹介でスナップモデルなどもしたりしていて、多岐に渡るって感じです。

-なるほど。ファッションショーというのは、いわゆるパリコレみたいなものですか。
高市さん)さすが記者さん、鋭いですね。実際、僕自身パリコレに出ることを野望として持っていて、まさにファッションショー=パリコレのイメージで合っていると思います。

-ありがとうございます。現在、高い志を持って活動する高市さんがファッションモデルに挑戦したきっかけは何だったのですか。
高市さん)どう見てもイケメンだから......というのは冗談ですが、きっかけは、高校生の時、よくある話ですけど親が出した「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でたまたまいい結果を残せたことですかね。あと、身長も高いせいか、スカウトとかもよくされていたので挑戦してみたという感じです。

高市悠生さん活動写真(1)
高市悠生さん活動写真(2)

こだわりの持ち物

-ファッションモデルの貴重なお話ありがとうございます。今回取材のメインであるこだわりの持ち物調査に移ってもいいですか。
高市さん)待ってました、もちろんです!

-ズバリ高市さんのこだわりの持ち物とは何ですか。
高市さん)はい、僕のこだわりの持ち物は日焼け止めです。

-なるほど。どうしてこだわりの持ち物なのですか。
高市さん)歳を重ねてもモデルとして活躍したいからです。というのも、日焼け止めは潤いある白い肌を守るために欠かせないもので、フットサルなどを定期的にしているアウトドアな自分にとって、モデル高市悠生という商品を維持、向上させる意味でこだわっている持ち物です。

-日焼け止め? と正直なところ疑問に思ったのですが、高市さんの美白にはこだわりの持ち物があってこそなんですね。
高市さん)そうですね、このこだわりの日焼け止めが美白の秘訣ですね。ぜひお買い求めください。

日焼け止め(ビオレ UV アクアリッチ ウォータリーエッセンス)の写真

明治大学商学部について

-こだわりの持ち物についてのお話ありがとうございます。高校生の頃から漠然と表舞台で活躍したいという想いがあると感じました。そんな高市さんがなぜ明治大学商学部に進学したのですか。
高市さん)大学進学については、近しい友人のほとんどがその選択だったので自分にとって自然な流れでした。その中でも明治大学商学部に決めた理由は、父親が明治大学商学部出身だったこと、合格した中で一番偏差値の高いとかそんなところでした。

-親子揃って明治大学商学部なんですね。ちなみに受験の際は、偏差値の高さを軸に受けていたという感じなんですか。
高市さん)概ねそうです、早稲田とかも受けましたし。ただ当時深く考えてはいなかったんですけど、感覚的に社会において汎用性ありそうな学問を学んでおきたいという気持ちで経営・商学部を中心に受けていました。

-なるほど。受験した中でも、明治大学商学部に実際進学してみて良かったことなどはありますか。
高市さん)自由な時間が多いことは自分にとって良かったです。あと、商学部なので会計学などの講義はもちろん充実していますが、他の学問について学ぶ機会も充実していて、ファッションモデルの活動においても活きる部分は多くあるので良かったなと思います。

-高市さんのファッションモデルへの挑戦も明治大学商学部だからできたってことですかね?
高市さん)その通りです(笑)

-ありがとうございます。
 最後に将来、明治大学商学部の後輩になる方々へのメッセージお願いします。
高市さん)はい、明治大学商学部は“勉学+α”を実現しやすく、さらに様々な事に挑戦する面白い人たちが沢山いる環境です。そんな環境に魅力を感じる方にはすごく良いと思うので、ぜひ受験してみてください!

-高市悠生さん、本日は貴重なお話ありがとうございました。

『こだわりの持ち物調査!~多様な個性はここから生まれた!?~ Vol.2』もぜひよろしくお願いします。

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