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    <title>商学部の現場：「商」のイイトコ最前線！</title>
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    <title>中川ゼミ：神岡中学生による明治大学訪問</title>
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    <published>2026-10-09T00:08:22Z</published>
    <updated>2026-10-09T00:26:17Z</updated>

    <summary>文責：浦野恵都・伊藤真菜・中川結友 　中川ゼミは2026年5月29日、明治大学駿...</summary>
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        <![CDATA[<p>文責：浦野恵都・伊藤真菜・中川結友</p>
<p>　中川ゼミは2026年5月29日、明治大学駿河台キャンパスにて、岐阜県飛騨市神岡にある神岡中学校3年生の皆さんをお迎えし、修学旅行の特別プログラムとしてキャンパス訪問受け入れを実施しました。今回来てくださったのは、昨年12月に神岡で交流した2年生（現3年生）の皆さんです。中川ゼミでは5月と12月の年２回、岐阜の中学生と交流を行う文化が根付き始めており、今年で2年目になります。（詳細は昨年度の記事をご覧ください<a href="https://meiji-commerce.jp/seminar/content-22.html">https://meiji-commerce.jp/seminar/content-22.html</a>）</p>
<p>　神岡中学校の校長を務める深山学先生と中川ゼミには、以前から交流があります。今年で19年目を迎える中川ゼミは、現在「小鹿野PJ」「日本ワインPJ」「横浜PJ」の3つのPJで活動していますが、これまでPJ編成は幾度も変化してきました。その中で、かつて活発に活動していたのが「山之村PJ」です。</p>
<p>　山之村は岐阜県飛騨市、標高約1,000mに位置する7つの集落からなる地域で、「地図に名前のない、天空の隠れ里」とも呼ばれています。先輩方は定期的に山之村を訪れ、山焼きや寒干し大根づくり、農業用水路の清掃、伝統行事など、地域の暮らしに深く関わる活動を行っていました。また、当時山之村の小中学校で校長を務めていた深山学先生とも、運動会や学習発表会への参加などを通じて交流を深めていました。（<a href="https://www.facebook.com/ShanZhiCunniGuirou/">www.facebook.com/ShanZhiCunniGuirou/</a>）</p>
<p>　山之村PJはコロナ禍を経て活動を終えましたが、そのつながりは途切れませんでした。深山学先生の異動先である神岡中学校は山之村から車で約30分の距離にあり、山之村PJで築かれた関係を基盤として、現在の神岡中学校との交流へとつながっています。</p>
<p>　当日は、神岡中学校の皆さんが企画してくださったアイスブレイクで幕を開けました。グループに分かれて神岡中学校独自の教育カリキュラム「探Q学習」の成果発表と今後の活動計画についてプレゼンテーションをしていただきました。地域の企業や行政と連携しながら課題解決に取り組んだ経験や、活動を通して得られた学びについて共有していただき、その後はゼミ生との活発な意見交換が行われました。</p>
<p>　ゼミ生からは、普段の講義で学ぶマーケティングの視点を踏まえ、「誰にどのような価値を届けたいのか」という目的や対象を明確にすることの重要性や、多様な立場の人々の意見を取り入れながら課題解決を考える視点についてアドバイスを行いました。また、中川ゼミで地域や企業と連携したプロジェクトに取り組んでいる経験を基に、現場での対話を重ねることの大切さや、地域の魅力を客観的に捉える視点など、実践的な学びを交えながらフィードバックを行いました。</p>
<p>　その後、ゼミ生企画の神保町ツアーを実施しました。私たちは当たり前のように「カレー屋巡り」「書店巡り」「大学徒歩圏内の飲み」など大学生ライフを満喫していますが、これは当たり前のことではありません。学生の多さ故に時代と共に形作られてきたのが、今の神保町なのです。そんな神保町を、歴史やクイズを交えて30分案内しました。神保町ツアーを自ら組み立てることで、今まで目に留めなかった神保町の魅力を感じることができ、首都圏の大学と地方の学校の連携の意義をここにも見出すことができました。カレーの匂いでお腹を空かせた後は、リバティータワー17階「スカイラウンジ暁」で昼食をとり、無事今回のプログラムを終えました。</p>
<p>　今回の交流でも、中学生の皆さんは探Q学習を進める中で生まれた課題や疑問を率直に共有してくださり、ゼミ生との意見交換を通して新たな視点を取り入れようとされていました。この姿に私たちは多くの刺激を受け、そして、「大学での学びをどのように生かすか」「中学生に対してどのように伝えるか」など多くの気づきを得ることもできました。</p>
<p>　今後探Q学習がどのように発展し、最終発表として形になるのか、今年度後半に予定されている神岡中学校への訪問が今から楽しみです。このような貴重な交流の機会を設けてくださった神岡中学校の先生方・生徒の皆さん並びに中川教授に、心より感謝申し上げます。</p>
<p><img alt="画像1.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/9b73892af2ca77b5f644634999ffb89712c76a9a.jpg" width="457" height="343" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p><img alt="画像2.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/2bb16a9999acce029fd0713c6fe1693b69b2adae.jpg" width="417" height="284" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">探Q学習発表の様子（2026.5.29撮影:中川秀一教授）</p>
<p><img alt="画像3.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/c2c30a1bc2fbdaa2c9ba3355d27ef3e53e179ae9.jpg" width="425" height="319" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">めいじろうショップに立ち寄り、各自お土産を購入した（2026.5.29撮影:中川ゼミ18期伊藤真菜）</p>
<p><img alt="画像4.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/22a3368e39978661e74712cbbad60afa48b2afa3.jpg" width="405" height="556" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">神保町街歩きの様子（2026.5.29撮影:中川ゼミ18期伊藤真菜）</p>
<p><img alt="画像5-2.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/77340f0037b0e3c4250f92a0805d0fd8729c86ed.jpg" width="401" height="319" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">リバティータワー17階の学食で昼食を取る様子（2026.5.29撮影:中川ゼミ18期伊藤真菜）</p>]]>
        
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    <title>水野勝之ゼミ：韓国経済教育学会全国大会にて研究報告</title>
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    <published>2026-10-06T00:15:45Z</published>
    <updated>2026-10-06T00:25:29Z</updated>

    <summary>　2026年8月27日（木）、水野勝之ゼミ４年生の林真里奈、宮野天が指導教員の水...</summary>
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        <![CDATA[<p>　2026年8月27日（木）、水野勝之ゼミ４年生の林真里奈、宮野天が指導教員の水野勝之教授とともに2026年度韓国経済教育学会全国大会で研究報告をいたしました。</p>
<p>Katsushi Mizuno, Takumu Doi, Sora Miyano, Marina Hayashi, "Practical Economic Education in the Community." Korea Economic Education Association 2026 Summer Conference, Inha University( 江原大学校(春川)),2026.8.23.</p>
<p>　なんと宮野さんは2年生の時から3年連続での発表で、林さんも２０２6年2月の冬季大会でも報告しているので3期連続の発表です（韓国経済教育学会の大会は夏と冬の２回あります。）。大学時代に国際学会で連続報告を継続的にしてきましたが、日本の学生の研究レベルを汚さないよう、相当な準備を行っての発表を続けてきました。今回は自分たちのゼミ活動の学問的意義についての報告をしました。<br>　いまや韓国経済教育学会の先生方は親しみを持って彼らに接してくださっています。明大生をスペシャルゲストのように待遇いただきました。写真にありますように皆さん和気あいあいと映っています。韓国経済教育学会の先生方には心より感謝いたします。<br>　春川はソウルから少し離れていましたが、プサン教育大学校の金龍民先生が往復とも送迎くださいました。韓国の先生方には感謝しかありません。</p>
<p><img alt="IMG_3272-1.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/IMG_3272-1.jpg" width="595" height="277" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>富野ゼミ：ベトナムで夏の工場見学合宿を実施</title>
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    <published>2026-09-29T01:48:53Z</published>
    <updated>2026-09-29T01:54:07Z</updated>

    <summary>　富野ゼミナール（マネジメントコース）の3年生が、ベトナム（ハノイ）で夏の工場見...</summary>
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        <![CDATA[<p>　富野ゼミナール（マネジメントコース）の3年生が、ベトナム（ハノイ）で夏の工場見学合宿（8月17日〜21日）を実施しました。<br>　ものづくりと企業経営について学んでいる富野ゼミでは、3年生のときに夏休みを利用し、海外にある工場見学を行うことが毎年の恒例となっています（法政大学社会学部の糸久正人ゼミとの合同合宿）。昨年に引き続き訪れた工場は、Honda Vietnam Co., Ltd.（本田技研工業株式会社）、TOTO Vietnam Co.,Ltd.（TOTO株式会社）です。<br>　製造業の世界には、現地・現物・現実を重んじる「三現主義」という考え方があります。AIの進化が著しい今こそ、人間の身体性を伴った三現主義がますます重要になっています。そのことを身を持って学び、実感することが、我々がものづくりの現場を訪れる目的の1つです。<br>　お世話になりました企業の皆様には、心より御礼申し上げます。</p>
<p><img alt="画像1.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/0bd96f57d07c5f6bf065a3e94548150885daf238.jpg" width="654" height="368" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">Hondaベトナムを見学</p>
<p><img alt="画像2.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/565c67d6ea067ebec4c852aabe80d7647d216d94.jpg" width="644" height="362" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">TOTOベトナムを見学</p>
<p><img alt="画像3.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/487017b42fc0b554302c98b4368157a4aca68580.png" width="425" height="239" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">TOTOの工場見学の様子</p>
<p><img alt="画像4.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/2c9ba3bde67bdef4f600aca94f245690cf05db18.jpg" width="453" height="369" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">最終日に世界遺産のハロン湾を観光</p>
<p></p>]]>
        
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    <title>第28回日本感性工学会大会にて加藤拓巳ゼミの小圷凜氏が研究発表</title>
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    <published>2026-09-29T01:23:03Z</published>
    <updated>2026-09-29T01:49:04Z</updated>

    <summary>  2026年9月16-18日の第28回日本感性工学会大会にて，加藤拓巳ゼミの小...</summary>
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        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;"><o:p> </o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;">2026</span><span style="font-family: 游ゴシック;">年<span lang="EN-US">9</span>月<span lang="EN-US">16-18</span>日の第<span lang="EN-US">28</span>回日本感性工学会大会にて，加藤拓巳ゼミの小圷凜氏が以下の研究を発表した。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;"><o:p> </o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span style="font-family: 游ゴシック;">著者：</span><span style="font-size: 10.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 'ＭＳ 明朝'; color: black; mso-font-kerning: 0pt; mso-ligatures: none;">小圷凜，加藤陽眞，金井飛奈，中村光希，宮本夏芽，加藤拓巳</span><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span style="font-family: 游ゴシック;">題目：ロイヤル顧客の判別基準は金か？時間か？－新しいゲーム商品の抽選販売を対象とした実証－<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span style="font-family: 游ゴシック;">概要：<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span style="font-family: 游ゴシック;">近年，転売屋による商品の買い占めが問題となるなか，企業ではロイヤル顧客を優先することで転売を防ぐ販売方法が注目されている。しかし，そのためには，誰をロイヤル顧客とみなすか，また，どのような基準で購入資格を設けるかが重要となる。そこで本研究は，「ロイヤル顧客の判別基準は金か？時間か？」という問いを設定し，ロイヤル顧客を優先する販売方法と，購入金額・プレイ時間に基づく判別基準が消費者の評価に与える影響を検証した。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span style="font-family: 游ゴシック;">新作ゲーム機を対象とした<span lang="EN-US">Study 1</span>では，図<span lang="EN-US">1</span>に示すとおり先着販売（<span lang="EN-US">G1</span>）と既存顧客優先販売（<span lang="EN-US">G2</span>）を用意し，図<span lang="EN-US">2</span>に示す共通の製品概要のもとでランダム化比較試験を行った。その結果，図<span lang="EN-US">3</span>に示すとおり，先着販売よりも既存顧客優先販売の方が評価は高まった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span style="font-family: 游ゴシック;">ただし，優遇の効果が示されても，ロイヤル顧客をどのような基準で判別するかは別の課題である。新作ゲームソフトを対象とした<span lang="EN-US">Study 2</span>では，図<span lang="EN-US">4</span>に示すとおり抽選販売（<span lang="EN-US">G1</span>），購入金額基準（<span lang="EN-US">G2</span>），プレイ時間基準（<span lang="EN-US">G3</span>）の抽選販売を用意し，図<span lang="EN-US">5</span>に示す共通の製品概要のもとで比較した。その結果，図<span lang="EN-US">6</span>に示すとおりプレイ時間基準の評価が最も高く，抽選販売との差は有意であった一方，購入金額基準との差は有意ではなかった。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span style="font-family: 游ゴシック;">本研究は，転売対策においてロイヤル顧客を優先する販売方法が消費者から高く評価されることを示した。さらに，ロイヤル顧客の判別においては，単に購入金額という経済的な貢献だけでなく，顧客がブランドとどのように関わってきたかという行動面にも着目する必要があることを示唆している。企業にとって転売対策は，購入機会を制限するための施策にとどまらず，顧客の公平感やブランドへの信頼を考慮しながら，長期的なロイヤルティを育む販売戦略として設計することが重要である。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;"><o:p> </o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;"><img alt="image.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/5e6e084509addf278029c1ba0556503f87bcb938.png" width="1004" height="237" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></span></p>
<p class="MsoNormal" align="center" style="text-align: center; line-height: 12.0pt; layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none;"><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 游明朝; color: black; mso-themecolor: text1; mso-ansi-language: #0011;">図</span><span lang="EN-US" style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; color: black; mso-themecolor: text1;">1</span><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 游明朝; color: black; mso-themecolor: text1;">：</span><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; color: black; mso-themecolor: text1;">販売手法の説明画像<span lang="EN-US">(STUDY1)<o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="center" style="text-align: center; line-height: 12.0pt; layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none;"><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; color: black; mso-themecolor: text1;"><span lang="EN-US"></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;"><img alt="image.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/40e439ee24d6182fda064d5aab2ef843d7b1b25a.png" width="999" height="239" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-align: center;"><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;"><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 游明朝; mso-ansi-language: #0011; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">図</span><span lang="EN-US" style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">2</span><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 游明朝; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">：</span><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">新作ゲーム機の概要画像及び映像<span lang="EN-US" style="color: black; mso-themecolor: text1;">(STUDY1)</span></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;"><img alt="image.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/4ca11d9decac407dbece75d88eb1d1388a9f52b6.png" width="974" height="226" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 40.5pt; line-height: 12pt; text-align: center;"><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 游明朝; mso-ansi-language: #0011;">図</span><span lang="EN-US" style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman';">4</span><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 游明朝;">：</span><span lang="EN-US" style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman';">RCT</span><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 游明朝; mso-ansi-language: #0011;">に使用した</span><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 游明朝;">，</span><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman';">販売手法の説明画像<span lang="EN-US" style="color: black; mso-themecolor: text1;">(STUDY2)</span><span style="color: black; mso-themecolor: text1;">　</span> 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　図<span lang="EN-US">3</span>：<span lang="EN-US">RCT</span>の結果<span lang="EN-US" style="color: black; mso-themecolor: text1;">(STUDY1)<o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none; mso-mirror-indents: yes;"><span lang="EN-US" style="font-family: 游ゴシック;"><img alt="image.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/3d77235df9e6b405fa55f2a0ae89b915a19ea802.png" width="976" height="266" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 40.5pt; line-height: 12pt; text-align: center;"><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman';">図<span lang="EN-US">5</span>：新作ソフトの概要画像及び映像<span lang="EN-US" style="color: black; mso-themecolor: text1;">(STUDY2)</span>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<span lang="EN-US"><span style="mso-spacerun: yes;">   </span></span>図<span lang="EN-US">6</span>：<span lang="EN-US">RCT</span>の結果<span lang="EN-US" style="color: black; mso-themecolor: text1;">(STUDY2)</span></span><span lang="EN-US" style="font-size: 9.0pt; font-family: 'ＭＳ 明朝',serif; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman';"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 40.5pt; mso-char-indent-count: 4.5; line-height: 12.0pt; layout-grid-mode: char; mso-layout-grid-align: none;"><span style="font-size: 9.0pt; font-family: 游ゴシック; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman';"><span lang="EN-US" style="color: black; mso-themecolor: text1;"></span></span></p>]]>
        
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    <title>「イスラーム世界実践探求Ⅰ」成果報告会</title>
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    <published>2026-09-28T03:30:58Z</published>
    <updated>2026-09-28T03:36:28Z</updated>

    <summary>  2026年度春学期の特別テーマ実践科目A「イスラーム世界実践探究Ⅰ」では、イ...</summary>
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        <![CDATA[<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p> </o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;"><span lang="EN-US">2026</span>年度春学期の特別テーマ実践科目<span lang="EN-US">A</span>「イスラーム世界実践探究Ⅰ」では、イスラームを一枚岩の宗教としてではなく、信仰・歴史・経済・生活が交差する世界として捉えることを目標に、基礎的な学びを積み重ねました。授業の軸は中村廣治郎『イスラム教入門』の輪読で、教義や法、共同体の理念を毎回丁寧に読み解きました。あわせて映画『ザ・メッセージ』を視聴して初期イスラームの歴史的情景をつかみ、東京ジャーミイを訪問して礼拝空間やムスリム・コミュニティの営みに直接触れました。学内の明大マートではムスリムフレンドリーな食品を探し、原材料表示や認証マークを手がかりに、日々の買い物が信仰の実践と結びついていることを体感しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;">学期末には、各自が関心に沿って選んだ文献をもとに最終レポートを提出しました。思想史の領域では、ガザーリーの『誤りから救うもの』を読み、確実な知を求めた懐疑からスーフィズムへと至る思想的遍歴を整理した学生がいます。中世イスラーム世界の天文学がプトレマイオス体系を批判的に再構築し、コペルニクスへつながる土台を築いた過程を追った学生は、輪読で学んだ「理念と現実の乖離を埋め続ける共同体」という考え方と結びつけ、信仰と学問の関係を考察しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;">西洋のまなざしを問う研究も目立ちました。サザン『ヨーロッパとイスラーム世界』を読んだ学生は、接触が増えても理解が深まるとは限らず、知識がしばしば自己正当化に用いられたことに注目しています。<span lang="EN-US">2015</span>年の難民危機以降の欧州で「リベラルな価値を守るためにイスラームを排除する」という逆説的な論理が広がった構造を分析した学生は、秋学期にはミナレット建設禁止や着衣規制などの立法を比較する研究へ進む予定です。鶴見太郎『シオニズム』を精読した学生は、東欧に起源をもつ運動の歴史的変容を整理し、秋学期にはパレスチナ人の歴史的経験と言説へと視野を広げようとしています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;">経済・生活の領域では、商学部らしい問いが並びました。イスラーム金融の損益分配の仕組みやザカートの制度化を整理して<span lang="EN-US">SDGs</span>との接点を検討した学生、ムスリム観光市場の拡大とマレーシアの取り組みを紹介しつつ宗教実践の商品化をめぐる批判にも目を向けた学生、ラマダーン月が消費と広告のあり方をどう変えるかを探った学生がいます。明大マートでの体験が、こうした問いの下地になっていることがうかがえました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;">アブダビのシェイク・ザイード・グランド・モスクを訪れた経験を出発点に、イスラーム建築の多様性と地域への適応力を論じた学生は、秋学期には日本国内のモスクが地域社会とどのように関係を築いているかを調べる計画を立てています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;">春学期のレポートは、全体としてはまだ文献の整理が中心です。「調べ学習から研究へ」という課題を自ら言葉にした学生もおり、その自覚こそが秋学期の出発点になるはずです。秋学期は書評発表と中間報告会を重ね、各自の問いを文献調査やフィールドワークで検証していきます。春に培った基礎が、一人ひとりの研究としてどう実を結ぶのか楽しみにしています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>]]>
        
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    <title>恩田睦ゼミ（3年生）：地域回遊型謎解きイベント「はなまる」の開催に向けた現地活動</title>
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    <published>2026-09-25T05:00:36Z</published>
    <updated>2026-09-25T05:48:05Z</updated>

    <summary>恩田睦（都市・地域交通論）ゼミナール３年生の有志メンバーは、宮城県栗原市花山地区...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://meiji-commerce.jp/">
        <![CDATA[<p>恩田睦（都市・地域交通論）ゼミナール３年生の有志メンバーは、宮城県栗原市花山地区で開催する地域回遊型謎解きイベント「はなまる」に向けて現地活動を通じて準備を進めています。</p>
<p>8月16日、17日の訪問では、イベント内容の検討材料にするデータを得るための街頭アンケートを実施し、これまでの回答と合わせて目標としていた500件に到達しました。また、イベント当日にご協力いただく花山地区の店舗・事業所様のもとを訪問して企画概要や具体的な協力内容について話し合いを行いました。</p>
<p><img alt="画像1.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/8053f42b3f0f2106ebde496a5fdf8b4dcd028f61.jpg" width="333" height="445" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p>次いで、9月8日、9日の訪問では、イベント開催が近づいてきたことから花山地区の店舗・事業者様を改めて訪問して当日の運営、業務フローや実施内容について確認を行いました。</p>
<p>また、私たちが企画したイベント「はなまる」をより多くの皆さまに知っていただくため、企画概要を記載したA2サイズのポスターを作成して栗原市をはじめ一関市、登米市、大崎市などの店舗・事業者様に掲示をお願いしました。一般社団法人はなやまネットワークの皆さまの全面的なバックアップを得て、恩田ゼミ３年生の3人で役割を分担して精力的に活動した結果、約100の店舗・事業者様にポスターを配布することができました。</p>
<p><img alt="画像2.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/4a96793dbc80245f8ba2a082579ced7b0884300e.jpg" width="218" height="313" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p><img alt="画像3.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/45ee8b0765075d24f7d51d5f3f86281510212820.jpg" width="457" height="275" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p></p>
<p>【「はなまる」の概要】<br>・主催：明治大学商学部恩田睦ゼミナール<br>・共催：一般社団法人はなやまネットワーク<br>・協力：明治大学謎解きサークルSHERLOCK<br>・開催日：2026年10月31日（土）、11月1日（日）、11月7日（土）、11月8日（日）<br>・場所：宮城県栗原市花山地区<br>・参加料：500円<br>・スタート場所：道の駅 路田里はなやま 自然薯の館<br>・スタート受付時間：10:00～15:00（各日共通）<br>・主な協力店舗・事業者様：グリーン観光バス株式会社、湖畔のみせ 旬彩、道の駅 路田里 はなやま自然薯の館、温湯温泉 佐藤旅館など<br>・ゴール場所：湖畔のみせ 旬彩<br>・ゴール受付時間：11:00～17:30（各日共通）<br>・企画内容：自然豊かな花山地区を巡りながら6つのミッションに挑戦し、獲得した謎を解く地域回遊型のイベントです。<br>・特典：謎を3問以上正解すると景品が当たるくじ引きに参加できます。6問すべてに正解すると特別なくじ引きに参加できます。<br>・問い合わせ先：<br>　メール：hanayamapj@gmail.com<br>　Instagram：＠hanayamapj　（明治大学商学部恩田ゼミ　はなまるプロジェクト）</p>
<p>※この活動は、2026年度明治大学地域連携活動助成金による支援をうけています。</p>
<p><img alt="画像4.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/a7b5340b90cbbf41c0696b3377fcaafdb144e9dc.jpg" width="460" height="649" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p></p>
<p></p>]]>
        
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    <title>特別テーマ実践科目C（三浦市）：春学期成果報告会を開催</title>
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    <published>2026-09-24T04:44:09Z</published>
    <updated>2026-09-24T05:20:58Z</updated>

    <summary> 2026年7月17日（金）、明治大学商学部の授業「特別テーマ実践科目（三浦市）...</summary>
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        <category term="01:授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://meiji-commerce.jp/">
        <![CDATA[<p></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: 7.0pt; text-indent: 11.0pt;"><span lang="EN-US" style="mso-fareast-language: JA;">2026</span><span style="mso-fareast-language: JA;">年<span lang="EN-US">7</span>月<span lang="EN-US">17</span>日（金）、明治大学商学部の授業「特別テーマ実践科目（三浦市）」（担当：松尾隆策）の<span lang="EN-US">2026</span>年度春学期成果報告会を開催しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: 7.0pt; text-indent: 11.0pt;"><span style="mso-fareast-language: JA;">本授業では、三浦市で<span lang="EN-US">6</span>次産業化に取り組む「三浦ブルワリー」と「くろぜむ農園」への聞き取り調査をもとに、地域活性化の可能性を考察しています。春学期には、人口減少と高齢化、漁業・農業の担い手不足、観光客の<span lang="EN-US">9</span>割以上が日帰り客であることなど、市の現状と課題を整理しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: 7.0pt; text-indent: 11.0pt;"><span style="mso-fareast-language: JA;">報告会では、三浦ブルワリーによる地域食材を使ったビール開発や麦芽かす等の資源循環、くろぜむ農園における久留米メロンや三浦すいか等の栽培、規格外品を活用した「海風のドライベジ」や無添加トマトジュースの開発を紹介しました。さらに、両者が連携した「みうらメロンビール」を、農業者と醸造事業者がそれぞれの専門性を持ち寄る「地域連携型<span lang="EN-US">6</span>次産業化」の事例として分析しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: 7.0pt; text-indent: 11.0pt;"><span style="mso-fareast-language: JA;">学生は、農園での収穫体験、醸造所での飲食、地域の宿泊施設や鮮魚店・飲食店を一つの観光ルートとして結び、観光客の回遊と滞在時間を伸ばす方策を提案しました。また、個々の事業者だけでは対応が難しい加工設備、物流、情報発信等について、行政が事業者間をつなぐコーディネート機能を果たす必要性を指摘しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: 7.0pt; text-indent: 11.0pt;"><span style="mso-fareast-language: JA;">報告会には、外部専門家委員として、三浦市経済部の長谷川智行課長、三崎観光株式会社の宮川一馬氏にお越しいただき、講評と助言をいただきました。今後は、明治大学ホームカミングデーでの「みうらメロンビール」の販売を通じて、地域産品の販売が観光行動に与える効果を検証します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-bottom: 8.0pt;"></p>
<p class="MsoNormal" align="center" style="margin-bottom: 2.0pt; text-align: center;"><span lang="EN-US" style="mso-no-proof: yes;"><v:shapetype coordsize="21600,21600" o:spt="75" o:preferrelative="t" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" filled="f" stroked="f"> </v:shapetype><img alt="image.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/3794a48f6df3f217468eb19fb7a167dac3ec5ec4.png" width="773" height="579" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"><v:shapetype id="_x0000_t75" coordsize="21600,21600" o:spt="75" o:preferrelative="t" path="m@4@5l@4@11@9@11@9@5xe" filled="f" stroked="f"><v:stroke joinstyle="miter"><v:formulas><v:f eqn="if lineDrawn pixelLineWidth 0"><v:f eqn="sum @0 1 0"><v:f eqn="sum 0 0 @1"><v:f eqn="prod @2 1 2"><v:f eqn="prod @3 21600 pixelWidth"><v:f eqn="prod @3 21600 pixelHeight"><v:f eqn="sum @0 0 1"><v:f eqn="prod @6 1 2"> <v:f eqn="prod @7 21600 pixelWidth"> <v:f eqn="sum @8 21600 0"> <v:f eqn="prod @7 21600 pixelHeight"> <v:f eqn="sum @10 21600 0"> </v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:f></v:formulas> <v:path o:extrusionok="f" gradientshapeok="t" o:connecttype="rect"> <o:lock v:ext="edit" aspectratio="t"> </o:lock></v:path></v:stroke></v:shapetype></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span style="mso-fareast-language: JA;">写真<span lang="EN-US">1</span>　学生によるグループ発表の様子<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="center" style="margin-bottom: 8.0pt; text-align: center;"><span lang="EN-US" style="mso-fareast-language: JA;"><o:p> </o:p></span><span lang="EN-US" style="mso-no-proof: yes;"><v:shape o:spid="_x0000_i1027" type="#_x0000_t75" style="width: 371.25pt; height: 278.25pt; visibility: visible; mso-wrap-style: square;"> </v:shape><img alt="image.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/01172d4dac3bd3459f05bba350eaaafaaaf3881b.png" width="773" height="579" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="center" style="margin-bottom: 8.0pt; text-align: center;"><span style="mso-fareast-language: JA;">写真<span lang="EN-US">2</span>　外部専門家委員による講評<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="center" style="margin-bottom: 8.0pt; text-align: center;"><span style="mso-fareast-language: JA;">三浦市経済部もてなし課　長谷川智行課長<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="center" style="margin-bottom: 2.0pt; text-align: center;"><span lang="EN-US" style="mso-no-proof: yes;"><v:shape o:spid="_x0000_i1026" type="#_x0000_t75" style="width: 371.25pt; height: 278.25pt; visibility: visible; mso-wrap-style: square;"> </v:shape><img alt="image.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/0bba62adbfd4ff136c92bd341b1ba3ff10067d5a.png" width="773" height="579" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="center" style="margin-bottom: 8.0pt; text-align: center;"><span style="mso-fareast-language: JA;">写真<span lang="EN-US">3</span>　外部専門家委員による講評<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>
<p class="MsoNormal" align="center" style="margin-bottom: 10.0pt; text-align: center; line-height: 115%;"><span lang="ZH-CN" style="mso-fareast-language: ZH-CN;">三崎観光株式会社　宮川一馬氏</span><span lang="EN-US" style="font-size: 9.5pt; mso-bidi-font-size: 11.0pt; line-height: 115%; mso-fareast-language: ZH-CN;"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="center" style="margin-bottom: 8.0pt; text-align: center;"><span lang="EN-US" style="mso-fareast-language: ZH-CN;"><o:p> </o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" align="center" style="margin-bottom: 2.0pt; text-align: center;"><span lang="EN-US" style="mso-no-proof: yes;"><img alt="image.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/da0a4d551aed046f1cf997fddec30232245d76dc.png" width="773" height="579" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"><v:shape id="Picture_x0020_4" o:spid="_x0000_i1025" type="#_x0000_t75" style="width: 370.5pt; height: 278.25pt; visibility: visible; mso-wrap-style: square;"> <v:imagedata src="file:///C:/Users/266090/AppData/Local/Temp/msohtmlclip1/01/clip_image004.jpg" o:title=""> </v:imagedata></v:shape></span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><span style="mso-fareast-language: JA;">写真<span lang="EN-US">4</span>　成果報告会終了後の記念撮影<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></span></p>]]>
        
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    <title>菊池一夫ゼミ：二川真悟氏（まいばすけっと株式会社経営企画部）による講演を開催</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://meiji-commerce.jp/2026/09/24/post-472.html" />
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    <published>2026-09-24T03:52:06Z</published>
    <updated>2026-09-24T05:50:48Z</updated>

    <summary>菊池ゼミは2026年９月19～20日に大学セミナーハウス（八王子）にてゼミ合宿（...</summary>
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        <category term="03:ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://meiji-commerce.jp/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="text-indent: 11.0pt; mso-char-indent-count: 1.0;">菊池ゼミは2026年９月19～20日に大学セミナーハウス（八王子）にてゼミ合宿（2・3・4年生合同）を開催した。このうち19日11時からまいばすけっと株式会社経営企画部の部長である二川真悟さまをお招きして講演会を開催した。<br>　講演内容は、まいばすけっとの歴史、ビジネスモデル、地域連携などについてである。ディスカウントストアとの競争が激しくなる中での小型スーパーマーケットとして標準型店舗を確立し、急速に成長している同社の講演であった。講演終了後、ゼミ学生からの積極的な質疑応答が行われた。</p>
<p style="text-align: center;"><img alt="S__691986436.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/S__691986436.jpg" width="472" height="610" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>]]>
        
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    <title>浅間ゼミ：上田市立美術館学芸員と勉強会を開催</title>
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    <published>2026-09-24T02:24:24Z</published>
    <updated>2026-09-24T03:46:23Z</updated>

    <summary>　浅間ゼミは、夏合宿で利用する菅平セミナーハウスへ向かう際の玄関口にある上田市を...</summary>
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        <![CDATA[<p>　浅間ゼミは、夏合宿で利用する菅平セミナーハウスへ向かう際の玄関口にある上田市を訪れ、上田市ゆかりの芸術家・山本鼎について、同市立美術館学芸員の山極佳子さんの指導のもとで勉強会を行いました。<br>山本鼎（1882～1946）は、創作版画の発展に貢献するとともに、農民美術運動や自由画教育運動を推進した芸術家です。東京で版画や油彩画を学んだのち、フランスへ渡り、ロシアを経て帰国しました。その後は現在の長野県上田市を拠点に、農民美術運動と自由画教育運動を展開してゆきます。フランスや東京という「中心」から離れた場所に身を置きながら、芸術とは何か、芸術を人びとの生活にどのように結びつけられるかを考え、実践し続けた人物です。<br>　今回の勉強会では、学生たちが事前に調査・研究してきた成果をもとに、山本の版画や油彩画、ほかの芸術家との交流、ヨーロッパへの渡航、さらに美術運動や教育活動などについて発表しました。その後でそれぞれの発表に対して、山極学芸員から丁寧な講評をいただきました。</p>
<p><img alt="DSCF1983.JPG" src="https://meiji-commerce.jp/data/DSCF1983.JPG" width="611" height="407" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">写真１：上田市美術館での勉強会</p>
<p><img alt="DSCF1997.JPG" src="https://meiji-commerce.jp/data/DSCF1997.JPG" width="605" height="403" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">写真２：山極学芸員のレクチャー</p>
<p>　農民美術は、大正期に、農閑期を利用して農家の副収入を生み出すことを目的に始まったとされています。現在まで受け継がれている木彫工芸などが、その代表的な例です。山本はロシア滞在中に、農民の手仕事を工芸として振興しようとする取り組みに触れました。同じ頃、イギリスではアーツ・アンド・クラフツ運動が展開されるなど、ヨーロッパ各地で民衆の手仕事に目が向けられ、芸術を日々の生活に取り入れようとする動きが広がっていました。こうした動きからは、「美」に対する人びとの感覚が少しずつ変化していったことがうかがえます。人の手で作られたもののなかに美を見いだす感性が、地域や国を越えて共有されるようになったとも考えられるでしょう。</p>
<p><img alt="DSCF2003.JPG" src="https://meiji-commerce.jp/data/DSCF2003.JPG" width="605" height="443" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">写真３：勉強会とレクチャー終了の後</p>
<p>　一方、農民美術運動が広がるにつれ、手工芸品が土産として販売されるようになりました。山極学芸員は、もともと「農民美術」は地域の暮らしに根ざすモノを指していたが、この運動では商品として工芸品制作をし、それが消費されていくようになった、という点を指摘されました。商品化が進む過程で、その土地で作られたという具体的な背景が次第に薄れてゆき、「ローカルらしさ」そのものが一種の記号として使われるようになったというのです。その例として挙げられたのが、「ご当地キティ」のような商品です（ご当地めいじろうは、「らしさ」のさらなるパクリでもあるわけです）。土地に根ざした品物が、その土地を示す記号へと変化していく過程は、芸術と地域、そして商品の関係を考えるうえで、とても興味深いものでした。<br>　翌日には、旧山本鼎記念館のあった場所に建てられてた上田市博物館を訪れ、この地域の地場産業、特に養蚕業について学習しました。上田市は、「蚕都（さんと）」と呼ばれるほど養蚕業で栄え、その豊かな地域基盤が、木工品などの農民美術の発展を支えたことがわかりました。</p>
<p><img alt="DSCF2015.JPG" src="https://meiji-commerce.jp/data/DSCF2015.JPG" width="603" height="344" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">写真４：旧山本鼎記念館の碑</p>
<p>　今回の合宿は、山本鼎の活動を学ぶだけでなく、芸術が生活や地域とどのように結びつき、さらにそこから生み出されるモノがいかにして商品として流通していくのかを考える、貴重な機会となりました。</p>
<p></p>
<p>参考URL<br>上田市立美術館：<a href="https://www.santomyuze.com/museum/">https://www.santomyuze.com/museum/</a><br>山本鼎紹介ページ：<a href="https://www.santomyuze.com/museum/collection/yamamotokanae/">https://www.santomyuze.com/museum/collection/yamamotokanae/</a><br>上田市立博物館：<a href="https://museum.umic.jp/hakubutsukan/">https://museum.umic.jp/hakubutsukan/</a></p>]]>
        
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    <title>特別テーマ実践科目：ファッション研究の多様な視点を学び自分の関心を概念化する</title>
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    <published>2026-09-24T01:32:44Z</published>
    <updated>2026-09-24T01:58:18Z</updated>

    <summary>本授業では、ファッションへの関心を学術的な次元へと転換しいくことを目的として、先...</summary>
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        <category term="01:授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>本授業では、ファッションへの関心を学術的な次元へと転換しいくことを目的として、先行研究の輪読とディスカッションを行いました。まだ曖昧なファッションへの関心の輪郭を明確化させていく視座を獲得し、同時にそれを伝えるための語彙を増やしていくためです。</p>
<p>春学期に輪読した文献は以下三点です。</p>
<p>1.    イギリスのファッション社会学研究者であるジョアン・エントウィスル『ファッションと身体』第二章ファッションと衣服の理論、第７章ファッション産業<br>2.    イギリスの人類学者ティム・インゴルド『メイキング』第一章内側から知ること、第二章の生命の素材<br>3.    フランスのエセック・ビジネススクールで教鞭をとるイヴ・アナニアらによる『世界のラグジュアリーブランドはいま何をしているのか？』第一章新しい消費パターンに立ち向かう</p>
<p>最初は、構造主義、ポスト構造主義、記号論、二元論など、前提知識が必要な言葉に戸惑いもありましたが、わからない点を確認しながら根気強く文献を読み進めました。その後、文献に登場する概念や筆者の主張について、それぞれのファッションにおける経験を事例として交えながら、自由にかつ批判的にディスカッションを行いました。</p>
<p>授業の中盤、第6回目の授業には、ゲスト講師として、繊研新聞社デジタルチーム（現在は業務局）の木村英恵さんをお迎えし、現在の業務内容、ファッション産業で仕事をする面白さ、メディアから見たファッション産業の課題などについて、リラックスした雰囲気でお話を伺いました。木村さんは明治大学出身であり、木村さんのこれまでのキャリアについて、履修者から積極的な質問がなされました。</p>
<p></p>
<p><img alt="画像1.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/838faa4ece50197e05c25ec71572c7c60862e198.jpg" width="548" height="294" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">繊研新聞木村さんのレクチャー</p>
<p><img alt="画像2.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/01d66eeb016e1f6d9f20767c8b0bfe754d5fe232.jpg" width="547" height="423" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">繊研新聞木村さんのレクチャーを伺う</p>
<p>授業の最終発表会では、これまで輪読した文献の中から、最も興味をいただいたファッションをめぐる概念や筆者の主張を選択し、そこに自身による経験の事例を交えながら、批判的に考察・発展させるという課題に対して、全員が口頭にて発表を行いました。<br>履修者による発表の内容は以下の通り、それぞれの関心に基づいた多様な視座からなされました。</p>
<p>「澤田心　変化と普遍性から考えるファッションの価値」<br>「高橋望月　バルトの記号論から考えるSNS時代におけるテクストと身体」 <br>「向晃生　コミュニケーションとしてのファッション」<br>「尾幡春也　状況被拘束的身体的実践としてのファッション」</p>
<p>半年間の先行研究輪読、及びディスカッションを通して、全員が、曖昧であったファッションへの関心を明確化する視座の獲得と、それを表現する語彙を増やすことで、日常の自身のファッション経験と結びつけながらファッションについて思考を深めることを、達成していました。消費や装いのような固定化された視座に限定されることなく、自身の興味関心に沿った独自の視座を見出せたことは大きな成果です。さらに、多様なシーンで自分自身のファッションに対する考え方を明確に、かつ自信を持って表現し、伝えていくことができるようになった、という嬉しい成果につながっています。皆さんのファッションビジネスにおけるこれからの活躍がとても楽しみです。</p>
<p><img alt="画像3.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/e10b39de1de23b5254560a6675f418d5024dcd1b.png" width="511" height="293" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">最終成果発表の様子１</p>
<p><img alt="画像4.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/452ba7c01fc26b610a708d77094650262c9c2d08.png" width="511" height="329" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p style="text-align: center;">成果発表会の様子２</p>]]>
        
    </content>
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    <title>ダブルコア体験記③ ～ ダブルコアで広がる学びと学生生活 ～</title>
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    <published>2026-09-17T07:12:54Z</published>
    <updated>2026-09-17T07:47:06Z</updated>

    <summary>ゼミ入室試験開始直前！今後のゼミ試験開始に向けて、ゼミナール協議会の方よりゼミ試...</summary>
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        <category term="03:ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ゼミ入室試験開始直前！<br>今後のゼミ試験開始に向けて、ゼミナール協議会の方よりゼミ試験の体験記を３名の方に協力いただきました！</p>
<p>今回は第３弾として、井上さんの体験談になります。</p>
<p><strong>（プロフィール）</strong><br>商学部 商学科 2年<br>井上達喜<br>所属ゼミ：畑農ゼミ（商学専門演習）、澤井ゼミ（総合学際演習）</p>
<p><strong>〇各ゼミでどのようなことを学んでいるか</strong><br><strong>・畑農ゼミ</strong><br>経済学に関するデータを分析するゼミです。春学期は4人1組のグループを作り、経済学や経済政策の基礎（エビデンスに基づく政策評価、税制、社会保障、労働政策、消費・貯蓄など）を網羅したテキストの輪読を行いました。単に理論を学ぶだけでなく、「実際の社会データ（消費者の行動データや国の経済データなど）を用いてどのように仮説を検証し、社会課題の解決や政策提言に活かすのか」という分析手法を学びました。自ら分析・考察した結果を他人に分かりやすく伝え、人前でプレゼンする経験を積める点が非常に貴重だと感じています。また、1つの本を複数人で読むことで、互いの知識や解釈の違いを共有し、理解を深められるのも魅力です。</p>
<p><strong>・澤井ゼミ</strong><br>スポーツビジネスの考え方や知識、そしてスポーツを通じたグローバルな視点を身につけるゼミです。現在は11月中旬に開催される「SPJ（スポーツ政策学生会議）」という大きな大会に向け、グループ内で役割分担しながら準備を進めています。その過程で、スポーツ分野の最前線で働く方々の講義を受け、現場のリアルな声や直面している課題を知ることができるのは非常に刺激的な体験です。</p>
<p><img alt="image.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/c3f22646328fad8e13571db890de4aeda60e5f08.png" width="1334" height="337" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p><strong>〇ゼミ試験について</strong><br><strong>・ダブルコアに挑戦した理由</strong><br>一般受験で政治経済学部と商学部の双方に合格し進路を悩んでいた際、商学部における2年次から2つのゼミに入れる「ダブルコア」という制度を知り、大きな魅力を感じて入学を決めました。一般的な大学では3年次から1つのゼミに入るケースが多い中、早い段階から複数の興味ある専門分野を学べる点が決め手となりました。</p>
<p><strong>・ダブルコアの魅力</strong><br>早いうちから専門知識を深められる点はもちろん、単純にコミュニティが2つに増え、気の合う友人と出会える機会も2倍になるので、大学に通うモチベーションにもなっています。</p>
<p><strong>・2つのゼミを両立するうえで意識していること</strong><br>自身としては「両立が大変だ」と感じることはそれほどありませんでした。<br>ただし、2つのゼミで同時にグループワークが進行するため、スケジュール管理と連絡の徹底は必須です。特にミーティングの重複やタスクの抜け漏れを防ぐため、各ゼミのメンバーとこまめに連絡を取り合い、予定をカレンダー等で可視化して管理することを強く意識しています。</p>
<p><strong>・それぞれのゼミを選んだ理由</strong><br><strong>畑農ゼミ</strong><br>もともと数字を扱うことが好きで、商学・経済学のデータを分析できる点に魅力を感じて志望しました。また率直な理由として、1年春学期の成績が良かったため「優秀成績者選抜枠」を活用できたことも大きいです。他ゼミに比べて選考プロセス（軽いオンライン面接のみ）がスムーズになる点も、スマートな選択だったと感じています。</p>
<p><strong>澤井ゼミ</strong><br>「商学系だけでなく、総合的な学際ゼミも受けるべきか」は皆さんも悩むポイントだと思います。私自身、Jリーグのチームのサポーターであることもあり、「大好きなスポーツを学問として扱いたい」という思いがありました。学際ゼミの中でも、澤井ゼミは「スポーツを商業的・ビジネス的視点から分析できる」という点が自分の関心にぴったりでした。自分の「好き」をビジネスの視点に昇華させて深く学べる最高の環境だと思っています。</p>
<p><strong>・エントリーシート対策</strong><br>提出した内容について詳しく深掘り質問されても答えられるよう準備しました。AIは全面採用するのではなく文章チェック程度にとどめ、自分の実体験に基づいた「独自の志望理由」にすることが大切です。</p>
<p><strong>・面接対策</strong><br>友人と何度も模擬面接を行いました。本番は緊張で話す内容が飛んでしまうこともあるため、反復練習が効果的です。また、「明るくハキハキと話し、第一印象を良くすること」も非常に重要なポイントです。</p>
<p><strong>・ ガイダンスの活用法</strong><br>商学部アワー（ゼミ協主催のダブルコア講演会）とゼミナビ（ゼミ生による紹介、勧誘会）に参加しました。<br>まずはゼミ紹介パンフレット『礎』等であらかじめ気になるゼミをリサーチしておき、少しでも興味が湧いたゼミのゼミナビには積極的に参加することをおすすめします。候補が絞れてきたら、ゼミごとの個別説明会に参加して雰囲気を肌で感じてみてください。</p>
<p><strong>〇後輩へのメッセージ</strong><br>商学部では3年次からゼミに途中入会することができません。もし「ダブルコアにするか」を迷っているなら、2年次から思い切って2つのゼミに入ってみることを強くおすすめします！商学部ならではのこの恵まれた制度を活かして、充実した大学生活を送ってください！</p>]]>
        
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    <title>ダブルコア体験記② ～ ダブルコアで広がる学びと学生生活 ～</title>
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    <published>2026-09-17T07:01:50Z</published>
    <updated>2026-09-17T07:44:59Z</updated>

    <summary>ゼミ入室試験開始直前！今後のゼミ試験開始に向けて、ゼミナール協議会の方よりゼミ試...</summary>
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        <category term="03:ゼミ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>ゼミ入室試験開始直前！<br>今後のゼミ試験開始に向けて、ゼミナール協議会の方よりゼミ試験の体験記を３名の方に協力いただきました！</p>
<p>今回は第２弾として、宮島さんの体験談になります。</p>
<p><strong>（プロフィール）</strong><br><span>商学部 商学科 3年</span><br><span>宮嶋怜奈</span><br><span>所属ゼミ：中林ゼミ（商学専門演習）、澤井ゼミ（総合学際演習）</span></p>
<p><strong>〇現在所属しているゼミについて</strong><br><strong>・ゼミでどのようなことを学んでいるのか</strong><br>スポーツビジネス（総合学際演習）と保険・リスクマネジメント（商学専門演習）を学ぶゼミに所属しています。<br>スポーツビジネスのゼミでは、スポーツと社会問題に関する研究を中心に、スポーツに関わるテーマを幅広く取り扱います。2,3年生は10月に行われるインターカレッジの政策コンペティションである「スポーツ政策学生会議（SPJ）」に参加するのがメインイベントです。このSPJに向け、日々グループワークに取り組んでおります。昨年度は、部活動やプロスポーツ選手のキャリア、スポーツを通じた地域振興などのテーマで各チームプレゼンテーションを行いました。非常にやりがいのあるゼミだと感じております。<br>後者の、保険・リスクマネジメントのゼミでは、生命・損害保険についての学びに加えて、身の周りにある様々なリスクを捉えそれぞれに対する具体的なリスクマネジメント手法について学びます。3年間のゼミ活動の中で一番のメインイベントは、3年次に参加するリスク・保険およびその関連領域を学ぶ全国の大学ゼミナールによる合同研究発表会 「全国保険学生ゼミナール（RIS）」です。毎年、大学によって研究内容は様々で、サイバーリスクや企業の健康経営に関する研究など、現代社会の課題に関連したものが多いです。また、研究の際分析ツールを用いて、様々な分析手法に取り組むため、専門性も身に付き、将来役に立つ学びが多く得られる環境だと感じています。</p>
<p><img alt="image.png" src="https://meiji-commerce.jp/data/d90b411597bf06b0cee3628cd904375ea42c0163.png" width="1576" height="385" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p><strong>〇ゼミ試験について</strong><br><strong>・ダブルコアに挑戦しようと思った理由</strong><br>元々、大学生活で力を入れたかった活動の一つがゼミ活動だったため、商学部独自のダブルコア制度をとても魅力的に感じていたからです。</p>
<p><strong>・ダブルコアの魅力</strong><br>大きく2つあります。<br>1つ目に、学びを相互に活かせることです。総合学際と商学専門では、一見関係ないように見えると思いますが、双方で得た知識を組み合わせることで、より深い視点から物事を捉えられるようになります。<br>2つ目に、人脈と視野が2倍に広がることです。多様な意見や考え方に触れることで、自分自身の視野が広がりより大きな刺激を受けることができます。</p>
<p><strong>・ダブルコアを両立するうえで意識していること</strong><br>異なる視点を「成長の機会」と捉えて楽しむことです。<br>学外の方と関わる委託研究などの貴重な機会も多いため、単に課題をこなすだけでなく「自分の視野を広げ、成長につなげる」という意識を持って前向きに取り組むことが両立のカギとなります。 <br>また、スケジュール管理と優先順位を明確にすることです。両方のゼミの課題やプロジェクトが重なった際にも柔軟に対応できるよう、日頃から計画的にタスクを進めることを意識しています。 </p>
<p><strong>・ゼミを選んだ理由、重視した点</strong><br>総合学際演習は、自分の興味や関心を中心に選ぶ学生が多いイメージです。私もスポーツが小さい頃から好きで、将来スポーツ業界も視野に入れていたため今のゼミを選びました。<br>商学専門演習は、もともと数字を見るのが好きだったので金融系のゼミが気になっていました。その中でも、私の所属ゼミは、委託研究やRISなど学外の方との貴重な機会が多く、視野が広がり自身の成長につながると考え受験を決めました。<br>重視した点としては、自分の興味関心のある研究内容であることをベースに、「チーム研究」「学外活動」「雰囲気が合うか」を軸に選びました。もちろん人によってゼミ選びの軸は様々なので、参考の一つとして考えていただけますと幸いです。2つのゼミ（総合学際と商学専門）を並行するため、どちらも心から興味の持てる研究内容であることを前提に選ぶことが大切です。「好き」や「追求したい」という気持ちがあるからこそ、忙しくてもモチベーションを維持できます。<br>また、3年間所属するゼミなので、研究内容に加えてゼミの雰囲気も重視していました。ゼミのリアルな雰囲気を感じたかったので、興味のあるゼミのオープンゼミにはできる限り参加するようにしていました。</p>
<p><strong>・どのようにゼミ試験対策をしていたか</strong><br>エントリーシートは、志望動機や自己PR、入室後に学びたい分野などいくつか設問がありますが、各設問の解答が独立せず全体的に見て一貫性が出るように推敲を重ねました。<br>面接対策では、友だちや家族と面接練習をしてフィードバックをもらっていました。実際に話してみると、思った以上に言葉が詰まってしまうことに気づいたので、面接練習はすごく大切だなと感じました。面接では、志望度の高さをアピールすることと、結論ファーストで話すことを意識していました。<br><br><strong>・ガイダンスはどれくらい参加したか</strong><br>オープンゼミで少しでもいいなと思ったゼミのガイダンスには基本的には参加するようにしていました。なので、ガイダンスがあった週は、ほぼ毎日どこかのゼミのガイダンスに参加していました。<br>ガイダンスは、直接ゼミ生に気になることを聞ける貴重な機会なので、ゼミをたくさんの選択肢の中から選ぶうえで参加しておいてよかったと感じています。</p>
<p><strong>〇後輩へのメッセージ</strong><br>ゼミ選びやゼミ試験の対策で、忙しく不安が多い時期かと思います。<br>その中でもぜひ自分の納得のいくゼミを選んでほしいなと思います。入室後は卒業までゼミ活動に取り組み、就職活動の時もゼミでの研究内容は一つの軸にもなります。そのため、友だちに合わせたりするのではなく、自分が本当にこのゼミに入りたいかどうかを大事にしてほしいです。<br>充実したゼミ生活にするためにも、ガイダンスやゼミナビ、礎など様々な機会を活用してたくさん情報を知ってほしいなと思います。<br>応援しています！</p>
<p></p>]]>
        
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    <title>ゼミ試験体験記① ～ ダブルコアで広がる学びと学生生活 ～</title>
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    <published>2026-09-17T06:05:11Z</published>
    <updated>2026-09-17T07:43:17Z</updated>

    <summary>ゼミ入室試験開始直前！今後のゼミ試験開始に向けて、ゼミナール協議会の方よりゼミ試...</summary>
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        <![CDATA[<p>ゼミ入室試験開始直前！<br>今後のゼミ試験開始に向けて、ゼミナール協議会の方よりゼミ試験の体験記を３名の方に協力いただきました！</p>
<p>今回は第１弾として、山下さんの体験談になります。</p>
<p><strong>（プロフィール）</strong><br>商学部 商学科 3年<br>山下 陸斗<br>所属ゼミ：前田ゼミ（商学専門演習）、石出ゼミ（総合学際演習）</p>
<p><strong>はじめに</strong><br>　明治大学商学部の大きな特色の一つに、2つの異なる演習を同時に履修できる「ダブルコア制度」があります。「ダブルコアに興味はあるけれど、両立できるか不安」「ゼミ試験の対策や選び方を知りたい」と考えている後輩の皆さんも多いのではないでしょうか。 今回は、商学専門演習と総合学際演習をダブルコアで履修している私自身の経験をもとに、各ゼミでの学びやダブルコアの魅力、ゼミ試験対策についてお伝えします。ゼミ選びの参考にしていただければ幸いです。</p>
<p><strong> 〇現在所属しているゼミについて</strong><br>私は現在、商学専門演習の前田ゼミと、総合学際演習の石出ゼミの2つに所属しています。   </p>
<p><strong>1. 前田ゼミ</strong><br>前田ゼミでは、会計学（特に管理会計）の視点から企業経営を読み解く研究を行っています。<br>普段の活動では、経営や会計に関する専門書・資料の輪読を行い、単に数字を追うだけでなく「なぜその経営判断に至ったのか」「企業はどう意思決定すべきか」という問いに対して議論を重ねています。<br>また、秋学期にはチームでテーマを設定し、奨学論文の執筆に向けた本格的な研究・実証分析に取り組んでいます。 </p>
<p><img alt="IMG_2472.jpeg" src="https://meiji-commerce.jp/data/6ac9516fca12d6ab3d8e9a0eab2240b9b631f614.jpeg" width="700" height="526" class="mt-image-center" style="text-align: center; margin: 0px auto 20px; display: block;"></p>
<p><strong>2. 石出ゼミ</strong><br>石出ゼミでは、明治以降の近代日本文学を対象に、小説の語りやテキストの解釈について各自の視点から分析・議論を行っています。<br>夏目漱石（『三四郎』『坊っちゃん』など）や宮沢賢治（『よだかの星』）、幸田文、川上弘美といった多様な作家の作品を取り上げ、作品に描かれた時代背景や表現の意図、登場人物の心情について深く読み解いていきます。専門科目である商学の枠を飛び越え、教養を深められる非常に刺激的な時間です。 </p>
<p><img alt="IMG_2471.jpeg" src="https://meiji-commerce.jp/data/dd49e464a7477bff58415b94ac89ed1bbda8cb08.jpeg" width="700" height="526" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p></p>
<p><strong>〇ゼミ試験について</strong><br><strong>・ダブルコアに挑戦しようと思った理由</strong><br>商学部ならではの特色である「ダブルコア制度」を活用しないのはもったいない、という思いが一番のきっかけでした。<br>もともと1つの分野だけに絞ると飽きてしまうかもしれないという懸念があり、まったく異なる2つの学問に触れようと考えたこと、また大学生活の中で胸を張って語れる経験を作りたい、また多くの同期・先輩と出会えるコミュニティを広げたいと思ったことが理由です。</p>
<p><strong>・ダブルコアの魅力</strong><br>最大の魅力は、「異なる学問を学べること」と「多様な人とのつながりが得られること」です。<br>数字や論理的思考を突き詰める会計・経営の研究と、言葉のニュアンスや表現を多角的に解釈する文学研究という、異なる2つの学問を行き来することで、物事を多面的に捉える柔軟な視点が身につきます。また、それぞれのゼミで異なる価値観を持った仲間や、頼りになる先輩方と広く深くつながれる点も大きな財産になっています。<br>  <br><strong>・ダブルコアを両立するうえで意識していること</strong><br>「忙しさはゼミの活動内容や時期による」というのが正直なところですが、スケジュール管理さえ意識すれば十分両立可能です。<br>私はサークル（明治大学交響楽団）の活動や資格の勉強も並行しているため、「課題の締め切りや発表時期を前もって逆算して計画を立てること」と「それぞれのゼミの時間は目の前の研究に集中してメリハリをつけること」を常に心がけています。<br>  <br><strong>・ゼミを選んだ理由、重視した点</strong><br> 前田ゼミ： 簿記の学習を進める中で会計の面白さに惹かれたことが大きな理由です。また、実績があり人気のあるゼミであれば切磋琢磨できる環境が整っていると考えたことや、ゼミ生同士が活発に議論し合えるオープンな雰囲気に惹かれて志望しました。  <br> 石出ゼミ： 昔から小説や文学が好きだったことに加え、説明会等で感じた教授や先輩方の温かい人柄、落ち着いて議論ができるゼミの雰囲気が自分に合っていると感じたため重視して選びました。  </p>
<p><strong>・ガイダンスはどれくらい参加していたか</strong><br>秋学期のゼミ募集期間に行われる全体説明会や個別ガイダンスには、志望候補に挙げていたゼミを中心にできる限り参加しました。<br>シラバスや募集要項の文章だけでは分からないゼミ生同士の距離感や教授の雰囲気は、直接ガイダンスに参加することで初めて実感できます。少しでも気になったゼミには足を運んで比較検討することをおすすめします。</p>
<p><strong>・どのようにゼミ試験対策をしていたか</strong><br>ゼミごとに選考方法が異なるため、それぞれの形式に合わせた準備を行いました。  <br> 前田ゼミ対策： 志望理由書と成績証明書の提出に加え、グループ面接が実施されました。面接は「教授による面接」と「ゼミ生による面接」に分かれており、特にゼミ生面接で差がつくと感じました。「自分について」や「どうして会計に関心があるのか」を自分の言葉で論理的に説明できるよう、想定質問への回答を準備して臨みました。  <br> 石出ゼミ対策： 文学史や論述を中心とした筆記試験と、提出した志望理由書に基づく個人面接が行われました。筆記対策としては基礎的な文学史の復習や自身の読書経験を整理し、個人面接では志望理由書に書いた作品への思いや自分について誠実に伝えられるように準備しました。  </p>
<p><strong>・後輩へのメッセージ</strong><br>商学部でのゼミ活動は、通常の講義のように知識を一方的にインプットするだけでなく、自ら問いを立て、チームや個人で論文という形にまとめ上げる貴重な経験になります。大学生活の中でこれほど一つの研究に深く没頭できる機会は、おそらく学部時代が最後です。  <br>「興味のある分野が複数あって絞りきれない」と悩んでいる方は、ぜひダブルコアという選択肢を前向きに考えてみてください。最初から一つに絞る必要はありませんし、実際に挑戦してみれば何とかなるものです。商学部のゼミ募集は三次募集までチャンスがありますので、恐れずに興味のあるゼミへ一歩踏み出してみてください。皆さんのゼミ選択が実りあるものになることを心から応援しています！</p>]]>
        
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    <title>恩田睦ゼミ（２年生）：軽井沢町役場を訪問して地域交通の現状と課題を学ぶ</title>
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    <published>2026-09-17T00:39:58Z</published>
    <updated>2026-09-17T00:48:49Z</updated>

    <summary>　恩田睦（都市・地域交通論）ゼミナール（2年）では、9月1日、2日にゼミ合宿で長...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://meiji-commerce.jp/">
        <![CDATA[<p class="MsoNormal">　恩田睦（都市・地域交通論）ゼミナール（<span lang="EN-US">2</span>年）では、<span lang="EN-US">9</span>月<span lang="EN-US">1</span>日、<span lang="EN-US">2</span>日にゼミ合宿で長野県軽井沢町を訪問しました。合宿の目的の一つには、軽井沢町役場を訪問して軽井沢町内の交通事情や現在抱えている課題、今後の交通政策の展望についてお話を伺いました。<span lang="EN-US"><br></span>　軽井沢町では、町民の約<span lang="EN-US">3</span>人に<span lang="EN-US">1</span>人が公共交通へのアクセスが不便な「交通空白地」に居住していることに加え、夏を中心に多くの観光客が訪れることによる自動車交通の増加が交通渋滞を引き起こし、路線バスを大幅に遅延させるなどの課題を抱えています。また、観光シーズンを中心としたタクシー不足への対応としてライドシェアの活用、今後導入が予定されている<span lang="EN-US">AI</span>デマンド交通についても詳しくお話を伺いました。説明を受けるだけでなく、学生からも交通政策に関する疑問を質問し、意見交換をすることができました。<span lang="EN-US"><br></span>　今回の訪問を通して、インターネットの情報だけでは十分に理解することが難しい、軽井沢町における地域交通の課題をより具体的かつ深く学ぶことができ、今後のゼミナール活動を充実させる上でも貴重な機会となりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><img alt="ゼミ合宿１.jpeg" src="https://meiji-commerce.jp/data/dd1b6ef54cd76b76504b9451e5a89f1c7f919399.jpeg" width="404" height="566" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"><img alt="ゼミ合宿２.jpeg" src="https://meiji-commerce.jp/data/c54b955e014faafdc325715d86db82f640fa6875.jpeg" width="596" height="447" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"><img alt="ゼミ合宿３.jpeg" src="https://meiji-commerce.jp/data/2a445e1a31e2fb7711b6be6cbcc30188aa48e81a.jpeg" width="595" height="446" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>]]>
        
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    <title>アリゾナ州立大学（ASU）短期プログラム　2026年８月</title>
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    <published>2026-09-16T05:29:46Z</published>
    <updated>2026-09-16T05:58:58Z</updated>

    <summary>アメリカのスーパーからサプライチェーンを学ぶ－ ASU短期留学で見えた商学の面白...</summary>
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        <![CDATA[<h1 style="text-align: center;">アメリカのスーパーからサプライチェーンを学ぶ<br>－ ASU短期留学で見えた商学の面白さ－</h1>
<p>　商学部では、企業や市場、サプライチェーンについて教室で学ぶ機会が多くあります。しかし、実際に海外へ足を運び、日本とは異なる市場環境やサプライチェーンの流れ、さらには異なる経営理念やビジネスモデルのもとで運営される企業の現場を自分の目で見る機会は決して多くありません。私は2025年夏、アリゾナ州立大学（ASU）の短期留学プログラムに参加しました。本プログラムの特色は、サプライチェーンや小売業について英語で学ぶだけでなく、アメリカのスーパーマーケット、さらにバックヤードまで実際に訪問し、教室で学んだ内容を現地で確かめられることにあります。</p>
<h2><br><span style="color: rgb(53, 152, 219);">「海外は怖い」と思っていた私が留学を決めた理由</span></h2>
<p>　「海外は怖い」「英語も苦手」。そう思っていた私は、それまで留学にほとんど興味を持っていませんでした。しかし以前からアメリカの小売業を自分の目で見てみたいという思いがありました。特に現地のスーパーマーケットを主題にアメリカの流通の仕組みを学べるという点に強く魅力を感じ、このプログラムへの参加を決めました。</p>
<p></p>
<h2><span style="color: rgb(53, 152, 219);">英語で学ぶサプライチェーン</span></h2>
<p>　ASUでは商品が作られてから消費者の手元に届くまでの流れをサプライチェーンの視点から学びました。原材料調達から製造、輸送、保管、販売までを実例とともに学び、ESGやサステナビリティ、AI活用についても議論しました。授業はすべて英語で、最後にはプレゼンテーションも実施しました。英語でビジネスを学び、考え、発表する経験は、日本では得難いものでした。</p>
<p></p>
<h2><span style="color: rgb(53, 152, 219);">現地スーパーが教科書だった</span></h2>
<p>　今回のプログラムで特に楽しみにしていたのが、Trader Joe's、Sprouts、Sam's Clubなどの現地スーパーマーケット見学です。「この商品はどこから来ているのか」「どのような顧客を対象にしているのか」「PBにはどのような特徴があるのか」といった視点で売場を観察しました。同じスーパーマーケットでもビジネスモデルや顧客戦略が大きく異なることを実感しました。</p>
<p></p>
<h2><span style="color: rgb(53, 152, 219);">教室と現場がつながる瞬間</span></h2>
<p>　授業で学んだサプライチェーンや商品戦略の考え方を店舗で確認したとき、「あ、これが授業で話していたことか！」と感じる場面が何度もありました。教室での学びと現場が結び付く瞬間こそ、このプログラムの最大の魅力だったと思います。<br><br></p>
<p><img alt="画像1.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/866075b0dd32073d0c4075cbf92e9b9e92397106.jpg" width="523" height="294" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<h2><span style="color: rgb(53, 152, 219);">日本企業の海外展開を観察する</span></h2>
<p>　自由時間には日本企業の海外展開も調査しました。特にラウンドワンでは、日本とは異なりアミューズメントの比重が高く、バーも併設されていました。同じ企業でも現地の文化や消費者に合わせて姿を変えていることを実感し、ローカライズの重要性を学びました。</p>
<p><img alt="画像2.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/050262437b0ab14226aa0a8ed2a1ec19de935c7b.jpg" width="382" height="510" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<h2><span style="color: rgb(53, 152, 219);">商学を現場で学ぶ面白さ</span></h2>
<p>　授業以外にもTarget、Walmart、Safewayなど多くの小売店を訪問しました。商品構成や価格表示、セルフレジ、店舗レイアウトなどを比較しながら、それぞれの企業がどのような価値を提供しているのかを考えました。実際に現地へ行き、自分の目で見て考えることの大切さを実感しました。</p>
<p></p>
<h2><span style="color: rgb(53, 152, 219);">おわりに</span></h2>
<p>　留学前の私は「英語ができるようになってから海外へ行こう」と考えていました。しかし帰国する頃には「できなくても、まず海外へ行ってみよう」と思うようになっていました。今回のASU短期留学プログラムは、単なる語学研修ではありません。アメリカの小売業やサプライチェーンを現場で学び、商学の理論と実践を結び付ける貴重な機会でした。商学部だからこそ見える発見があり、私はあらためて商学の面白さを実感しました。</p>
<p><img alt="画像3.jpg" src="https://meiji-commerce.jp/data/dd28602cf1c851c6b795b4bacce560105b044a05.jpg" width="576" height="432" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;"></p>
<p></p>
<h2><span style="color: rgb(53, 152, 219);">プログラム概要</span></h2>
<table border="1" style="border-collapse: collapse; width: 99.2365%; height: 150.472px;"><colgroup><col style="width: 49.9563%;"><col style="width: 49.9563%;"></colgroup>
<tbody>
<tr style="height: 22.6389px;">
<td style="height: 22.6389px; text-align: left;">プログラム名  </td>
<td style="height: 22.6389px;">アリゾナ州立大学（ASU）短期留学プログラム</td>
</tr>
<tr style="height: 22.6389px;">
<td style="height: 22.6389px;">留学先  </td>
<td style="height: 22.6389px;">Arizona State University（ASU）</td>
</tr>
<tr style="height: 22.6389px;">
<td style="height: 22.6389px;">滞在地  </td>
<td style="height: 22.6389px;">アメリカ・アリゾナ州テンピ</td>
</tr>
<tr style="height: 22.6389px;">
<td style="height: 22.6389px;">期間  </td>
<td style="height: 22.6389px;">約2週間</td>
</tr>
<tr style="height: 22.6389px;">
<td style="height: 22.6389px;">主な学習内容  </td>
<td style="height: 22.6389px;">サプライチェーン、ESG、サステナビリティ、AI活用</td>
</tr>
<tr style="height: 22.6389px;">
<td style="height: 22.6389px;">特徴  </td>
<td style="height: 22.6389px;">英語による講義、グループワーク、現地スーパー見学</td>
</tr>
<tr style="height: 14.6389px;">
<td style="height: 14.6389px;">訪問先</td>
<td style="height: 14.6389px;">Trader Joe's、Sprouts、Sam's Club など</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p style="text-align: right;"></p>
<p style="text-align: right;">ASU短期留学プログラム広報担当　商学部4年　安村和真</p>]]>
        
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