学生

2019.01.15

明大祭実行委員の知られざる一面にせまる!

明治大学秋の一大イベント、明大祭には皆さんはご来場されましたか?

今回は、昨年4万人が来場した大学祭「明大祭」を運営する、明大祭実行委員会(通称めいじつ)の商学部生メンバーを取材しました。

3日間のために1年を通して明大祭に情熱を注ぐ、彼の一面を覗いてみてください。

第134回明大祭実行委員会
開発局内部対象部門長
2年 加瀬史温(かせ しおん)さん

まずは明大祭に関して質問してみました。

Q.開発局内部対象部門の活動内容を教えてください。

A.「明大生に焦点を当て、理想の明大祭を追究する」を理念とする部門です。 明大祭開催前の5月と当日・開催後の11月にキャンパス内でインタビューを行い、明大生が明大祭に何を求めているのか、ニーズ調査をします。その結果を他局と共有し、今後の明大祭の企画や当日の警備・動線管理に反映させています。

Q.活動のやりがいは何ですか?

A. 僕はゼロから企画をつくりあげるのが好きで、この部門は今年度からできた新しい局ということもあり、企画づくりを一から任せてもらえることにとてもやりがいを感じます。

Q.明大祭実行委員会に入ってよかったと思うことはなんですか?

A. 知り合いが増えたことですね。明大祭実行委員会は総勢350人いて、活動で他局のメンバーとも関わる機会が多いです。キャンパスを歩けば知っているメンバーにたくさん会えるので嬉しいです。

続いて、商学部についての質問です。

Q.なぜ明治大学商学部に入ろうと思ったのですか?

A. 僕の出身の大阪は商いの町ということもあり、土地柄、普段からお金や「どうしたら儲けられるか」というような話をよく家で聞いていて、その影響で日常的に経済やお店のポイントカードの仕組みなど、商売の話を身近なこととして興味を持っていました。なので、大学でそのようなことをもっと深めたいと思うようになりました。
また、両親は東京出身で兄も東京の大学に通っていることもあり、いずれは経済の中心である東京で働きたいと思っているため、地元ではなく都内の大学に進学しようと決めました。

Q.授業やゼミではどんなことを学んでいますか?

A.1年生のときに
「フューチャースキル講座」を受講していました。これは、企業の方から実際の事業に即した内容の課題を与えられて、グループで解決案を考えて発表する、という授業です。 先ほど言った『ゼロから企画をつくりあげる』ことができる授業でとてもやりがいがあったし、楽しかったです。
2年生から始まるゼミでは、マネジメントを研究している出見世ゼミナールに所属しています。研究内容はもちろんですが、僕はダブルコアをしているので、明大祭実行委員会の活動やもう一つのゼミとの両立のしやすさも重視しました。 

 

明大祭実行委員会の活動と商学部生のことを詳しく知っていただけたでしょうか? 加瀬さん、インタビューへのご協力ありがとうございました!

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