2026.07.02
菊池一夫ゼミ(4年生):マルトモ株式会社様の東京駅サンプリング企画(「隠れた感謝を、けずりだそう。」菊池ゼミ企画協力)の実施
菊池 一夫(担当教員)
菊池一夫ゼミの2・3・4年生が2026年6月25,26,27日に東京駅八重洲中央口のイベントスペースで実施されたマルトモ株式会社様のサンプリングイベントに参加・協力した。このイベントは昨年12月5日に実施されたマルトモ株式会社様との共同研究の成果報告会で現4年生が提案した内容が受け入れられ、実現したものである。実現に向かって尽力をしていただいた明関眸さま(マルトモ株式会社代表取締役社長)をはじめ同社の皆様に深く感謝したい。
このサンプリングイベントは、同社のブランドである「プレ節®」と「おみそ汁」商品を、来場者に一日につき1万個を渡す企画であり、3日間で3万個を配布し、ブランドを認知させる目的がある。開催期間中に台風が来たものの、イベント自体は順調に進み、3日間で3万個の「プレ節®」と「おみそ汁」商品を完全配布した。今回のイベントを提案した菊池ゼミ4年生のコメントは以下のとおりである。
辻 直哉:昨年の共同研究で提案した企画が、東京駅で実現したことを大変うれしく思います。当日は商品の配布にも参加し、企画を形にするやりがいを実感するとともに、当初の想定と現場とのギャップから、より具体的に設計することの重要性を学びました。本企画の実現にご尽力いただいたマルトモ株式会社の皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
吉村泰晟:昨年冬に提案した企画が、マルトモ株式会社様のご尽力により東京駅でのサンプリングとして実現し、大変嬉しく思います。企画を通し、実際のビジネスとして運営する難しさと、チームでやり遂げる重要性を、身をもって知る最高の学びとなりました。明関社長をはじめ、支えてくださった皆様に心より感謝申し上げます。
水口七海:昨年のマルトモ株式会社様との共同研究で提案した企画に、社会実装および運営という形で携わる機会をいただき、大変感慨深く感じております。実際に運営に携わったことで、企画段階では見えなかった課題や改善点に気づき、多くの学びを得ることができました。本企画の実現にご尽力いただいた皆様に心より感謝申し上げます。
小俣美咲:昨年の共同研究で提案した企画が東京駅で実現し、その運営にも携わることができ、大変嬉しく思います。企画の実現には綿密な準備と多くの方々の協力が不可欠であることや、現場ならではの課題を学び、今後に生かしていきたいと思います。マルトモ株式会社の皆様をはじめ、関係者の皆様に心より感謝申し上げます。




