ゼミ
2026.11.02
菊池一夫ゼミ(2年生):パナソニックマーケティングジャパン株式会社との共同研究の成果報告会で売場提案
菊池 一夫(担当教員)
菊池ゼミ(2年生)は、2026年10月28日午後16時からパナソニックマーケティングジャパン株式会社でマーケティング共同研究の成果報告会で成果発表を実施した。
池袋の家電量販店への体験型の売場の提案を行うことがテーマで菊池ゼミの3チームは各々の課題となった製品の売場を提案した。
成果報告会の会場には同社常務の稲葉和弘さまをはじめ各量販店の担当の部長が参加され、学生の発表に対して建設的なコメントを頂いた。今後、学生による提案は社内で社会実装可能かどうかについて検討されることになる。
各チームの代表者のコメントは以下のとおりである。
A班 二宮新
どんな顧客が何を求めているのか、それに応えるにはどのような工夫を施す必要があるのか。毎日考え続ける3ヶ月でした。この考え方をもとに、日々の学びを大事にしていきたいです。
B班 清水悠生
今回の共同研究では、顧客起点で考え、ニーズに応えるために何をどのように伝えるべきか、チームで試行錯誤を繰り返しました。この経験を今後の活動に活かしていきたいです。
C班 庄子大翔
「ワクワクする売場提案」という自由度の高いテーマに難しさを感じながらも、顧客にどう価値を伝えるかを考えた3ヶ月間でした。ここでの学びをしっかりと自分のものにしていきたいです。




