2026.03.26
町田ゼミと熊本学院大学伊津野ゼミとの合同ゼミ合宿
町田一兵(担当教員)
町田ゼミ12期は、2026年3月16日・17日に、熊本学園大学伊津野ゼミと熊本学園大学西合志研修所にて合同ゼミを実施しました。本合宿では、双方のこれまでの研究発表を行うとともに、交流を深める貴重な機会となりました。以下、2日間の活動について報告いたします。
熊本空港での集合写真
1日目は、町田ゼミが阿蘇くまもと空港に現地集合し、伊津野ゼミの皆さんとともに熊本学園大学西合志研修所へ向かいました。研修の最初のプログラムとして、両ゼミによる研究発表を行いました。町田ゼミは、昨年大手物流企業とのコラボの内容を報告しました。一方、伊津野ゼミは「オレンチkumamoto」と「おやじ診断アプリの提案」の2つの研究を発表しました。「オレンチkumamoto」は熊本の高齢者による地域活性化を目的としたものであり、「おやじ診断アプリの提案」は世代間格差の縮小を目指した研究で、いずれも独創的で非常に興味深い内容でした。また、伊津野先生からご指摘いただいた町田ゼミの発表方法の改善について、今後の発表に活かしていきたいと感じました。
合同発表時の様子
発表後は、ゼミ間の交流企画としてモルック大会が開催されました。モルックはフィンランド発祥の投てき競技で、木の棒(モルック)を投げて数字の書かれたピン(スキットル)を倒し、得点を競うゲームです。初心者でも楽しめる競技であり、両ゼミ混合の3人チームで勝ち点を競い合い、大いに盛り上がりました。
両ゼミ混合チームでモルック
夜には、伊津野ゼミの皆さんが準備してくださったバーベキューを通じて親睦を深め、その後もトランプなどをして交流を楽しみました。
夜の親睦会の様子
2日目は、伊津野ゼミの皆さんの案内のもと、熊本の観光地を巡りました。大観峰や阿蘇神社での食べ歩き、草千里・砂千里での軽いハイキングを行い、最後に阿蘇ファームランドでは動物とのふれあいを楽しみました。熊本の豊かな自然を存分に感じることができました。
阿蘇山にて
今回の合宿は短い期間ではありましたが、互いの理解を深めるとともに、非常に充実した時間となりました。今後もこのような交流を大切にし、ぜひ東京にもお越しいただければ幸いです。最後に、本活動の準備および運営をしていただいた熊本学園大学伊津野教授をはじめ、伊津野ゼミの皆様に心より御礼申し上げます。
(文責 町田ゼミ12期広報担当 中川晴之朗)



