留学

2019.07.17

海外留学で「本物に触れる」

商学部3年 糀畑柚依

みなさんはフレンチファッションプログラムを知っていますか。リンクを見ていただいた通り、パリでの2週間のファッションビジネス研修で、私は高校生の時に印刷版の「商学部の現場」を読んで知り、大学生になったら参加したいと思っていました。上にある写真は、課外授業でイヴ・サンローラン・パリ美術館へ行った時のものです。

私が高校生の時に読んだ「商学部の現場」の現場の印刷版

ファッションに少し興味があったのと、単純にパリへ行きたいという理由からガイダンスに参加しました。そこで、先輩方の経験談にワクワク感を覚え、迷わず参加することを決意しました。

プログラムのメインであるファッションについて内容が充実しているのはもちろんですが、私はその中でも五感を使って「本物に触れる」ということはとても大切であると感じました。街を歩けば有名な建造物やきれいな街並みが続き、本場のスイーツを堪能したり、ブランドの本店に行ったり、その中でも長年現地でご活躍されている日本人の方がいらっしゃりと本物を追究している姿が印象的でした。

パリで自分の心に残ったショット

プログラムでの放課後の自由時間のスケジュールは自己管理で、それもまたこのプログラムの醍醐味であると私は思います。有名建造物を巡ったり、おしゃれなカフェへ行ったり、ショッピングをしたりと、14日間でパリに少し詳しくなった気がします。

本場に行かないとできない経験、キレイなものを見たときのワクワク感をぜひ皆さんにも体験してほしいです。プログラム内容について詳しく知りたい方は、ぜひとも下記の過去記事を読んでみてください。

パリでファッションビジネス(Vol.1) 

パリで学ぶファッションビジネス(Vol.2)

パリで学ぶファッションビジネス(Vol.3)

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