ゼミ

2026.02.10

富野ゼミがHondaで研究成果発表

富野貴弘(担当教員)

 ものづくりと企業経営について学んでいる富野ゼミナール(マネジメントコース)の3年生が、本田技研工業株式会社(埼玉県和光市)にて共同プロジェクトの最終成果発表を行いました(202625日)。

  この取り組みは、今年度で15回目になります。今回の課題は、「若者に対するEVの販促企画提案」でした。ゼミ生たちは、現在、普及途上にあるEV(電気自動車)の魅力をどのように訴求していけばよいのかを、実際の試乗体験や自らの調査を通じて考え、具体的な販促施策に繋げていきました。発表会では、出席いただいた社員のみなさまから多くの有益な質問と感想をいただき、1年間の奮闘が報われました。

 製造業の世界には、「現場、現実、現物」を大切にする「三現主義」という考え方があります。仮想空間やAIなどの技術発展が著しい今こそ、ますます重要になる原理原則です。このプロジェクトの目的の一つも、三現主義の大切さを身をもって学ぶことにあります。

今年度もHondaの皆様には、ひとかたならぬご支援と多大な協力をいただきました。この場を借りて、深く御礼申し上げます。

画像.jpg

MENU