ゼミ
2026.02.24
水野勝之ゼミ生が「令和7年度北の国・森林づくり技術交流発表会」に出場しました。
水野勝之(担当教員)
2026年2月18日(水)北海道大学学術交流会館で開催された、林野庁北海道森林管理局主催の「令和7年度北の国・森林づくり技術交流発表会」に出場しました。同交流会には毎年出場しており、今年は月岡忠特任研究員と水野勝之ゼミ4年の生別府豪、永瀬颯人、猪俣智哉、都留文科大学の本多真理による「アカエゾマツの割れやすさを活かした交通安全割符の開発」というテーマで研究発表を行いました。土居拓務商学部兼任講師も同行くださいました。アカエゾマツの特性である割れやすいことによる未利用資源を、神社のお守りとして「割符わりふ」という文化的価値への変換を目的としました。昨年7月から取り組み、釧路の土井木材㈱と十勝郡浦幌町の浦幌神社、そして明治大学商学部水野勝之ゼミによる「産学神」により、未来を切り拓くための「正の資産」へとコンバートした実証実験でした。かつて水野ゼミは2年連続奨励賞を受賞し、今回もその賞を目指しましたが、残念ながら受賞には至りませんでした。その目標を後輩に託すことになりました。



