ゼミ
2026.03.19
三和ゼミCACホールディングス本社にて統合報告書分析を報告
三和 裕美子(担当教員)
3月4日、三和ゼミナールの2年生が株式会社CACホールディングス本社を訪問し、同社の統合報告書に関する分析内容のプレゼンテーションおよび意見交換会を行いました。
活動の背景
本プロジェクトは、企業の財務・非財務情報をまとめた「統合報告書」を読み解き、学生の視点からフィードバックを行う実践的な研究活動の一環です。昨年12月に実施された株式会社QUICK が主催する「統合報告書フィードバックサービス」は15分という限られた時間での報告会だったため、分析の全容を伝えきることができませんでした。そのため今回、本社にて改めて詳細な報告を行う機会を頂きました。
報告会の内容
報告内容は、事前にCAC様から頂いたご依頼事項をもとに作成しました。就職活動中の学生・個人投資家・取引先といった各ステークホルダーの視点から、それぞれが統合報告書に求める情報を考え、評価軸を設定した上で分析を行い、発表しました。

報告の様子
また、報告後には企業の方からの質問に回答するとともに、学生側からも質問を行い、意見交換を行いました。この意見交換会では、報告内容について新たな視点を得られるようなアドバイスを企業の方からいただきました。今回の学びを、来年の統合報告書フィードバックにも活かしていきたいと感じました。非常に学びの多い時間となりました。このような貴重な機会をいただき、CACホールディングス様に感謝申し上げます。

CACホールディングスの方々と記念撮影!



