研究

2021.03.18

商学部生が学会全国大会報告・研究会報告を行いました。

水野勝之(担当教員)

商学部4年生中村賢軌さん(水野勝之ゼミナール所属)が次の学会・研究会で研究報告を行いました。

1.3月7日(日)情報コミュニケーション学会 第 18 回全国大会で研究報告を行いました。

「産業にかかる技術進歩率の計測および K-指標の試作」 ○土居 拓務(明治大学) 水野 勝之(明治大学) 王 冠傑(明治大学) 郭 暁宇(明治大学) 河合 芳樹(明治大学) 中村 賢軌(明治大学) 李 自豪(明治大学)

明治大学大学院商学研究科「計量経済学特論A・B」(担当:水野勝之教授)の履修者が1年間の授業成果を共同報告しました。2020年度中村さんは、商学部4年生ながらこの科目を履修しました。オリジナルな実証分析を行い、この共同報告に参加しました。

2.3月13日(土)明治大学経済教育研究センター第5回研究会(共済: 経済教育学会第6回地域研修会)テーマ:CORE プロジェクトを考える 場所:JR九州ホテル鹿児島およびオンライン)にて報告。

ゼミの勉強の一環としてCORE プロジェクトの原書を読んだ中村さんはZOOMでのオンライン報告でした。中村さんのテーマは、「『大学時代のCORE-ECON』の学習について」でした。

中村賢軌さんの感想

 私が今回参加した二つの学会・研究会はコロナ禍の影響を受け、オンライン形式で行われており、自宅からそうした場に参加するという初めての経験をすることになった。
私は、商学部の制度を利用し、大学院の講義を先取履修することができたお陰で、3月7日に行われた情報コミュニケーション学会 第18回全国大会での発表の機会を得る事ができた。更にそこでは、他大学の研究者の方々や学生達と、独学で学んでいるテキスト解析の手法について意見交換をする機会も得られたため、とても有意義な経験をすることができた。

 続いて3月13日、14日の両日にかけて行われた、明治大学経済教育研究センター第5回研究会では、自身のCOREプロジェクトを用いた勉強について単独で発表を行った。明治大学の商学部では二年生の頃からゼミに入り専門的な学びを深めることができた。その活動の一環として行っていたCOREプロジェクトを通した学びが、学部生としての最後にこうした形で実を結んだことは、とても感慨深かった。
私はこの商学部の四年間での学びの中で、専門的な学びを早い時期から深めることができただけでなく、それによって海外を含めた複数の場所で研究発表をする機会にも恵まれた。明治大学に入ったことによって、大学に入る前の自分には想像もつかないような経験に恵まれ、大きく成長できたと思う。

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