2026.03.27
菊池一夫ゼミ(2年生):ユニ・チャーム株式会社とのマーケティング共同研究の実施
菊池一夫(担当教員)
菊池一夫ゼミの2年生は、ユニ・チャーム株式会社との共同研究のキックオフミーティングと中間報告会を行った。今回は3つの課題テーマが出され、菊池ゼミは3チームに分かれて各々、課題テーマに対する解決案を提示する。
キックオフミーティングは2026年2月12日にユニ・チャーム本社で行われた。岡盟さま(常務執行役員)から同社のマーケティングに関する講和が行われた。その後、チームごとに担当者の方との質疑応答の時間が設けられた。
中間報告会は3月12日にユニ・チャーム本社で行われた。3チームが各々10分発表を行い、その後、岡さまをはじめ、同社のスタッフの方からアドバイスと質問をいただいた。その後、チームごとに担当者の方との質疑応答が行われた。
最終報告会は4月16日に実施予定である。各チームの代表者のコメントは以下の通りである。
宮崎秀
まず、共同研究の機会をいただけたことに感謝申し上げます。今回のテーマに関して、競合に対抗するために、新しい市場を発見する必要があると感じました。より質の高いインタビュー調査と消費者の理解に取り組み、最終報告では新しい視点を提案できるように頑張ります。
武内拓弥
ユニ・チャーム様との共同研究の機会をいただけたことに感謝申し上げます。今回いただいたテーマは、方向性やターゲットの部分をいかに根拠をもって明確にするかが重要であると考えていました。中間報告会では、私たちの報告と質疑応対を通して方向性やターゲットの部分に関して企業の方とすり合わせを行うことができ、最終報告会までの方針を明確することができました。ただ、企業の方とお話をさせていただくほど、収益面など具体的に施策を考えていく必要性を強く感じました。
中間報告会で感じた以上の点について取り組み、最終報告会に臨みたいです。
七川文香
ユニ・チャーム様との共同研究という貴重な機会をいただくことができ、大変嬉しく思います。中間報告では、現状の仮説に対するご意見ならびに施策に関するご助言をいただきました。今後は、設定したターゲットの価値観や生活実態を定性調査等を通じてより深く洞察し、提案の具体性と実効性を高める必要があると感じています。最終報告にてより良い提案ができるよう引き続き尽力して参ります。








